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2009年9月

2009年9月30日 (水)

SATの単語

1073今日も実際のSATに出た単語を覚えましょう。今日の単語はremonstrance「諫言」です。反対や抗議を述べることです。いさめるという意味でも使われます。expostulationと同じです。語源的にはmonsterと同じで、巨大な動物は何かの兆しであると考えられました。それからshowという意味に変化しました。demonstrateとも同じです。remonstrateとは反対を示すというのが原義です。

2009年9月29日 (火)

SATの単語

1201やっと快復しはじめました。単語も再開です。今日も実際のSATに出た単語を覚えましょう。今日の単語はsundry「種々雑多な」です。miscellaneousとかassortedという意味です。昔の万屋などを描写するときに使った語です。sundryはasunderと同根でばらばらに切り刻まれたという意味です。尚、詳細の語源の分析はHPの「英語の語源」を参照してください。

2009年9月20日 (日)

救急車で運ばれました

救急車で運ばれました。当分、ブログはお休みとなります。来週、手術となりました。

2009年9月17日 (木)

SATの単語

11今日も実際のSATに出た単語を覚えましょう。今日の単語はprecursor「先駆者」とか「前兆」です。precursorはcursorやcarと同根で「走る」という意味です。precursorのゲルマン語訳はforerunnerです。harbingerと同じ意味です。尚、詳細な語源の分析はHPの「英語の語源」を参照してください。

2009年9月16日 (水)

指定文と叙述文

たまには英文法の話を。be動詞を使った A is B.というcopulaの文には両方が名詞の場合は大きく指定文と叙述文に分かれます。英語ではspecificational と predicationalとかidentifying sentenceと classifying sentenceといいます。specificational sentenceは次のような文です。The man who broke the window was Tom. 一方、predicational sentenceと呼ばれるのはTom was a student. です。 specificational sentenceは Tom was the man who broke the windows. とほぼ等価ですが、predicational sentenceを逆にした*A student was Tom. は非文となります。前者の場合は主語と補語の数の一致をかけるのが一般的ですが、後者の場合は主語と補語の数の一致は不要です。つまりThe houses is brick. などと言ったり。Potatoes are their principal crop. と言ったり Potatoes is their principal crop. と言えるのです。主語と補語の数の一致がなされなくてはならないのはspecificational sentenceとかidentifying sentenceと呼ばれる場合のみで、predicational sentenceとかclassifying sentenceと呼ばれる場合は数の一致は不要となります。

SATの単語

19今日も実際のSATに出た単語を覚えましょう。今日の単語はmisnomer「誤称」です。nameが間違ったことを表します。同じ語源のnameは他にもsynonymとかantonymとかanonymousとかいろいろな語があります。

2009年9月15日 (火)

Graphic Card

調子の悪かったメインマシンのGraphic Cardを変えました。Geforce 9500 GTにしました。ヒートシンク用のやつではなくて、ちゃんと熱が放出できるファンにに替えました。多分、熱でやられたのではないかと思いますから、少々熱がでてもファンでちゃんと放熱できた方がいいのではないかと判断してGeforce 9500 GTにしました。今のところ前のように突然ブルースクリーンとなってシャットダウンすることはなくなりました。まだ2年しか使っていないマシンなので総入れ替えは躊躇います。ましてWindows 7がでる前に入れ替えなんてできません。今回のPCはどうも当たりがよくないように思えます。

SATの単語

1306今日も実際のSATに出た単語を覚えましょう。今日の単語はlush「青々と茂った」です。exuberantとかprofuseという意味です。他にもdipsomaniacという意味やsucculentという意味にも使われます。僕のイメージは5月や6月のgrassがすぐに伸びてくるあのイメージです。

2009年9月14日 (月)

SATの単語

1069今日も実際のSATに出た単語を覚えましょう。今日の単語はsullen「むっつりした」です。不機嫌で黙りこくった状態を表すのに使います。他にもsourとかdourとかsaturnineとかたくさんあります。gloomyでunfriendlyな様子を表す時に使います。sullen語源的にはsolitary「孤独な」と同根です。一人でいるときはニタニタしたりニコニコしたりはしません。大抵、まじめな顔をしています。尚、詳細な語源の解説はHPの「英語の語源」を参照してください。

2009年9月13日 (日)

Geforce 7600GS

4Gあったメモリーを2Gに戻したら結構、クラッシュなしに済んでいたメインのパソコンが原稿を書いていたら突然、クラッシュ。真っ青になってしまった。いつもはすぐに起動すればなんとか直ったのであるが、今回は起動はできるがセーフモードのみ。セーフモードのみということはグラフィックに問題があり。Geforce 7600GSを使っているがどうもこいつがあやしい。新しいドライバーに入れ替えてもうまくいかないので、しょうがなく今日は久々にドスパラかな。ドスパラで新しいグラフィックカードを買ってこなくては。もうGeforceはいやだからNVIDIAはやめようかな。ちょっと店員さんに聞いて、いいグラフィックドカード買ってこよう。仕事にならないから。

SATの単語

1073今日も実際のSATに出た単語を覚えましょう。今日の単語はmenace「脅威を与える」です。perilとかjeopadize という意味です。語源的にはstick outという意味でeminent「高名な」と同根です。詳しい語源の説明はHPの「英語の語源」を参照ください。

2009年9月12日 (土)

Rebecca Saxe

Rebecca Saxe のcognitive scienceのモラルに関するビデオを見た。なかなか面白い。相手の倫理観を変えることができるという実験であった。

SATの単語

1075今日も実際のSATに出た単語を覚えましょう。今日の単語はsensual「官能的な」です。sensualはcarnalでfleshlyなという意味です。動物的なという意味とsultryと同義の肉欲的なという意味があります。人間や音楽などを描写するときに使われます。sensuous「審美的な」と混同しないように。

2009年9月11日 (金)

対数 簡約法

対数のもとに戻る関数を日本語でなんていうかよくわからない。一応、集合論などで使う簡約法となずけておこう。英語ではcancellation laws とかcancellation equations という。よくつかうものでは a^log a x = x, x>0のようなものである。誰か教えて。尚、英語での数学用語はHPのSAT・GREの「数学用語集」に少しずつ追加中です。

SATの単語

2576今日も実際のSATに出た単語を覚えましょう。今日の単語はdemise「逝去」です。dismissと同根です。send downとかsend awayというのが原義です。この世から追放することです。比ゆ的には「終焉」という意味で使います。

2009年9月10日 (木)

SATの単語

52今日も実際のSATに出た単語を覚えましょう。今日の単語はproximity「近似」です。approximate「近似の」と同じ意味です。場所的に近い場合はvicinityの意味で使います。またpropinquityともいいます。ラテン語のnearの最上級からできました。

2009年9月 9日 (水)

SATの単語

18今日も実際のSATに出た単語を覚えましょう。今日の単語はesoteric「奥義的な」です。語源的にはbe innerという意味です。真ん中にあるものはわかりやすいですが、奥まったところにあるとなかなか理解できません。abstruseでcrypticになります。esotericにはまたsibyllineのようなcabalisticとかmysteriousという意味もあります。reconditeなだけでなく少数の人にしか理解できない特別なというような意味に発展しています。

2009年9月 8日 (火)

対偶を英語で

対偶は英語ではcontrapositiveです。conditional statementのconditionalとconclusionを逆にしてnegationをかけたものです。ある命題が真ならば、その対偶も真となります。英語の数学用語はHPのSAT・GREの「数学用語集」に少しずつ追加中です。

SATの単語

42今日も実際のSATに出た単語を覚えましょう。今日の単語はephemeral「はかない」です。ephemeraはmayfly「カゲロウ」のことで羽根が生えると一日で死んでいくはかない命の生き物から「はかない」という意味になりました。語根のhemerはdayという意味です。lasting a dayというのが原義です。hemeralopiaとは「昼盲症」となります。ephemeralはtransientと同義です。動物ではなくて植物で一日しかもたないのをfugacious「はかない」と言います。fugaciousは「草落性の」という意味です。

2009年9月 7日 (月)

SATの単語

50今日も実際のSATに出た単語を覚えましょう。今日の単語はslangのhep「最先端の」です。hipとかtrendyとう意味です。どうしてこのような意味になったかは不明です。fashionableで新しいことに通じているという意味です。

2009年9月 6日 (日)

SATの単語

11今日も実際のSATに出た単語を覚えましょう。今日の単語はineffable「言葉に表せない」です。あまりにもすごく、あまりにも美しいので絶句して言葉では表現できない様を描写するときに使います。語源的にはfable「寓話」とかfamous「有名な」と同根で「話す」というのが語がもとになっています。尚、詳細な語源の説明はHPの「英語の語源」を参照してください。

2009年9月 5日 (土)

SATの単語

121今日も実際のSATに出た単語を覚えましょう。今日の単語はtenuous「希薄な」です。extend「伸ばす」と同根で、tenuousとは粘着力のあるものを長く伸ばした結果薄くなることを言います。同根の語にthinがあります。attenuateも伸ばすので「薄める」という意味になります。tenuousはflimsyとかfragileというヌアンスがあります。尚、語源の詳細な分析はHPの「英語の語源」に詳しく書いてあります。

2009年9月 4日 (金)

SATの単語

38今日も実際のSATに出た単語を覚えましょう。今日の単語はincorrigible「矯正できない」です。impervious to correctionという意味で使います。一般的にはunrepentantという意味で使います。あまりにもdisobedientで直らない人などを描写するときに使います。語源的には当然、correctと同根です。尚、詳細な語源の分析はHPの「英語の語源」を参照してください。

2009年9月 3日 (木)

SATの単語

2154今日も実際のSATに出た単語を覚えましょう。今日の単語はsuccinct「簡潔な」です。cinch「簡単な」と同根でtuck upという意味です。まくしあげて「小さくする」というのが原義です。compendiousと同じ意味です。文章はやはりsuccinctでなくてはなりません。

2009年9月 2日 (水)

SATの単語

2667今日も実際のSATに出た単語を覚えましょう。今日の単語はagile「機敏な」です。mentallyにもphysicallyにも使います。nimbleでありspryでありsharpなという意味です。語源的にはactと同根でactableというのがもともとの意味です。-ableのbがcorruptしたのが-ileという接尾辞です。尚、詳細な語源の分析はHPの「英語の語源」を参照してください。

2009年9月 1日 (火)

SATの単語

1201今日も実際のSATに出た単語を覚えましょう。今日の単語はmalaise「不定愁訴」です。どことなく体調が悪いことです。uneasinessと同じ意味です。これと言ったsymptomはないのだが、どことなく調子が悪いことを描写するときに使います。倦怠感でもいいかもしれません。

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