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救急車で運ばれました。当分、ブログはお休みとなります。来週、手術となりました。
たまには英文法の話を。be動詞を使った A is B.というcopulaの文には両方が名詞の場合は大きく指定文と叙述文に分かれます。英語ではspecificational と predicationalとかidentifying sentenceと classifying sentenceといいます。specificational sentenceは次のような文です。The man who broke the window was Tom. 一方、predicational sentenceと呼ばれるのはTom was a student. です。 specificational sentenceは Tom was the man who broke the windows. とほぼ等価ですが、predicational sentenceを逆にした*A student was Tom. は非文となります。前者の場合は主語と補語の数の一致をかけるのが一般的ですが、後者の場合は主語と補語の数の一致は不要です。つまりThe houses is brick. などと言ったり。Potatoes are their principal crop. と言ったり Potatoes is their principal crop. と言えるのです。主語と補語の数の一致がなされなくてはならないのはspecificational sentenceとかidentifying sentenceと呼ばれる場合のみで、predicational sentenceとかclassifying sentenceと呼ばれる場合は数の一致は不要となります。
調子の悪かったメインマシンのGraphic Cardを変えました。Geforce 9500 GTにしました。ヒートシンク用のやつではなくて、ちゃんと熱が放出できるファンにに替えました。多分、熱でやられたのではないかと思いますから、少々熱がでてもファンでちゃんと放熱できた方がいいのではないかと判断してGeforce 9500 GTにしました。今のところ前のように突然ブルースクリーンとなってシャットダウンすることはなくなりました。まだ2年しか使っていないマシンなので総入れ替えは躊躇います。ましてWindows 7がでる前に入れ替えなんてできません。今回のPCはどうも当たりがよくないように思えます。
4Gあったメモリーを2Gに戻したら結構、クラッシュなしに済んでいたメインのパソコンが原稿を書いていたら突然、クラッシュ。真っ青になってしまった。いつもはすぐに起動すればなんとか直ったのであるが、今回は起動はできるがセーフモードのみ。セーフモードのみということはグラフィックに問題があり。Geforce 7600GSを使っているがどうもこいつがあやしい。新しいドライバーに入れ替えてもうまくいかないので、しょうがなく今日は久々にドスパラかな。ドスパラで新しいグラフィックカードを買ってこなくては。もうGeforceはいやだからNVIDIAはやめようかな。ちょっと店員さんに聞いて、いいグラフィックドカード買ってこよう。仕事にならないから。
Rebecca Saxe のcognitive scienceのモラルに関するビデオを見た。なかなか面白い。相手の倫理観を変えることができるという実験であった。
対数のもとに戻る関数を日本語でなんていうかよくわからない。一応、集合論などで使う簡約法となずけておこう。英語ではcancellation laws とかcancellation equations という。よくつかうものでは a^log a x = x, x>0のようなものである。誰か教えて。尚、英語での数学用語はHPのSAT・GREの「数学用語集」に少しずつ追加中です。
対偶は英語ではcontrapositiveです。conditional statementのconditionalとconclusionを逆にしてnegationをかけたものです。ある命題が真ならば、その対偶も真となります。英語の数学用語はHPのSAT・GREの「数学用語集」に少しずつ追加中です。