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HPの「数学用語集」になんと「引く」という単純な用語が入っていないのに気付き、追加しました。実際subtractは誰でも知っているから入れていなかったのですが、やはり少しずつcomprehensiveにするために追加しました。ついでによく使う、go down byやdecrementも追加しました。英語の数学用語はHPのSAT・GREの「数学用語集」にいろいろと追加中です。AP Calculusまでcoverしようと思っています。
楕円の長い方の軸をmajor axisといい、短い方をminor axisと言います。xやyの分母の方のあのa^2やb^2のaの2倍の長さやbの2倍の長さのことです。英語での数学用語はHPのSAT・GREの「数学用語集」に少しずつ追加中です。
一対一の関係の関数は英語でもそのままでone to one functionと言います。例の逆関数を取る場合の必須条件のあれです。なお、英語の数学用語はHPのSAT・GREの「数学用語集」に少しずつ追加中です。
いよいよ秋になり新しい年度が始まる。今年は意味論をじっくりとやってみたいと思う。言語学的な意味論ではなくて哲学的な意味論である。今まで避けて通っていたので、今年こそは基礎的なことを固めたい。
今日も実際のSATに出た単語を覚えましょう。今日の単語はdiaphanous「薄く透き通る」です。dia-は「通す」という意味の接頭辞で語根のphanはphotonとかphantasmやphantomと同根で「光」とか「幽霊」を意味します。diaphanousで「光を通す」というのが原義です。ボーっとした光を通すものをいいます。光を通すものはvaporousのようなvaporからきたものや、transparentのような「通す」を語根にもつものやgossamerやcobwebのような「クモの糸」からきたものがあります。ただしtransparentやpellucidとことなり「透明」ではなくて「ボーっと光を通す」という意味です。diaphragm「横隔膜」と間違わないようにしてください。diaphragmの後半はfenceという意味です。
runは数学では「水平線」つまりhorizontal lineを表し、riseは「垂直線」vertical lineを表します。runとriseで横の線と縦の線のことです。算数英語は難しい。
複素数平面は英語ではcomplex planeです。例のY軸に虚数のiをとる平面です。complex planeは一般的にGaussian plane「ガウス平面」と呼ばれます。英語の数学用語はHPのSAT・GREの「数学用語集」に少しずつ追加中です。
なんとまたSearleがUCBの授業を公開する。秋からPhilosophy of Societyとうい題で授業を行う。録画しておかなくては。
普段、言語学と数学と生物学と医学以外の本は読まないしのであるが、ちょっと気になっている本がAllen Say の Grandfather's Journey。子供むけの本みたいだが、気になる。どうしようかな。
今日も実際のSATに出た単語を覚えましょう。今日の単語はentomology「昆虫学」です。entomologyはinsect「昆虫」を研究する学問です。entomologyもinsectもよく見るとcut「切る」という語があるのに気付きますか。insectのsectは「切る」という意味ですし、entomologyのentomも「切る」という意味です。head, thorax, abdomenに切られた動物を研究するのがentomology「昆虫学」です。entomologyはanatomy「解剖学」と同根で両方とも「切る」という語が入っています。なお詳しい語源の説明はHPの「英語の語源」を参照してください。
アメリカの大学の授業をrmで保存しておいたのをiPod用に変換するソフトがやっとあった。いままで、rmを mp4などに変換可能とうたってはいたが実際使ってみて全く変換できなかったので諦めていたのですが、media converterは問題なかった。これで昔、録画したrmのビデオを変換できて、iPodで持ち運ぶことができるが、時間がかかるのが難点、今までの授業は膨大な量なのですべて変換するには半年はかかってしまいそう。どうしようかな。
短いレクチャーの練習用のサイトをHPのリンクに追加しました。TEDです。なかなか質のよい簡単なレクチャーが聞けます。日頃、リスニングの練習にどうぞ。
HPのSAT・GREの「数学用語集」に行列用語を少々追加しました。matrix of coefficientsはそのまま「係数行列」です。昔から行列なんて何に必要なのと思っておりましたが、コンピュータではしょっちゅう使うものなのでしょうがないですかね。連立方程式を行列で解いて何の意味があるのてずっと思っておりました。今も変わらずです。minor matrixやらcofactorやらといろいろあって困りますね。
単位行列は英語ではidentity matrixと言います。またはunit matrixとも言います。日本語の訳は後者からきたのでしょう。diagonalが1で他はゼロの行列です。matrixの用語も少し足しました。英語の数学用語はHPのSAT・GREの「数学用語集」に少しずつ追加中です。
今日も実際のSATに出た単語を覚えましょう。今日の単語はadage「ことわざ」です。adageは「話す」というのが語源みたいです。prodigy「神童」と同根であるという見方もあります。prodigyとは他の人の前に言葉を話すという意味だったのでしょうか。そういえばproverb「ことわざ」もprodigyと同じく「前に話す」というのが語源です。この二つの一致は単なる偶然であるとは考え難いです。かといってproverbとprodigyの現代の意味はあまり似ていませんが。proverbの別の単語bywordも「言葉」に関するものですから、「話す」は「話されるもの」とか「天才」となんとなくつながっているのかもしれません。
あのビープ音はもしかしてメモリーかと思い、4Gのメモリーの1本を外したら、なんと軌道しなかったPCが立ち上がってきた。うれしい。もしかしたらこのメモリーがブルースクリーンをもたらしていたのかもしれない。メモリーは2Gに戻し、今のところ問題なく動くのでしばらくこのマシーンで様子をみることにした。日曜、今日にもPCを買いにいかなくては仕事ができないと思っていたので幸いだ。いろいろと取り付けるとなんらか問題を生じる。DVDDを読み込まなくなるのもカードリーダー付きのFDDを取りつけていたせいだったし、今回の問題もメモリーを刺していたせいであった。もっと素直に、安いまま使用した方がいろいろと故障も起こらないのかなというのが教訓。
メインのマシンが突然ビープ音を出して故障してしまった。ビープ音だからハードのどこかがいかれてしまったみたいだ。最近、時々ブルースクリーンで不吉な動きをしていたから不安だった。しばらくPCは使えない。幸い、原稿はサーバーに残しておいたから問題ないし、別のハードディスクに保存されているから、HDDを抜き取るだけで元のデータは復元できるがPCは最初から新しく組みなおさなくてはならない。あまりにも故障が多いので、どうしようかと考え中である。
準線は英語ではdirectrixです。conic sectionの時に使われます。asymptoteとかnormalやdirectrixなど知らないと全くわからなくなります。英語の数学用語は少しずつHPのSAT・GREの「数学用語」に追加中です。
例の12個の積分公式では解けない時に、関数を置き換えてやる置換積分を英語ではそのままintegration by substitutionと言います。一般にはU substitutionです。英語の数学用語集はHPのSAT・GREの「数学用語集」に追加中です。最近やっとCalculusを追加し始めました。まだまだCalculusは足りませんが。
Vaio P のOfficeの調子がよくなかったので、Openoffice.orgに変えた。もうすぐMSもOfficeソフトは無料化するので、わざわざOfficeソフトを買うのも問題だから、でも調子が悪くて使えないのは問題なので、kingsoftのofficeソフトにしようか迷ったが、結局、重くてもOpenoffice.orgにした。結構、快適である。