ラプラス変換
ラプラス変換は英語ではLaplace transformそのままでした。なぜ、フランスはあんなに数学が発達したのでしょうかね。なお数学の英語はHPのSAT・GREの「数学用語集」にいろいろと追加中です。
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ラプラス変換は英語ではLaplace transformそのままでした。なぜ、フランスはあんなに数学が発達したのでしょうかね。なお数学の英語はHPのSAT・GREの「数学用語集」にいろいろと追加中です。
やはり統計用語も入れなくてはと追加しています。標準偏差を求めるときのもとのやつがvariance「分散」です。一方、dispersionが「散布」です。少しずつHPのSAT・GREの「数学用語集」に追加していきます。統計用語はほとんどありませんが。
今日も実際のSATに出た単語を覚えましょう。今日の単語はconjecture「推量」です。いろいろなものを寄せ集めて急ぎの判断をすることです。もともとはomensとかsignsを投げて集めたことでしょう。throw togetherという意味です。throw togetherにも「急いで取りつくろう」という意味がありますから、多分、同じ意味なのだと思います。いろいろな情報を投げて集めて解釈することでしょう。throw togetherは簡単に食事などを作る場合によく使いますが、もともとはauspiceみたいなものだったのではないでしょうか。suppositionとかspeculationとかsurmiseと同じいみです。
APのstatisticsではどのようなものが出るのか全く検討がつかないのでしょうがなく本を注文した。binomial distributionとpoisson distributionくらいなんだろうかな。
基本的な合成関数の英語訳を入れていないのに気付いた。合成関数はcomposite functionとそのままです。これを微分するのが例の連鎖法、chain ruleです。日本語ではあまり連鎖法とは使わずに合成関数の微分とかなんとか言っている場合が多いですが。まだまだ微積分に関してはまだまだです。APのCalculusまで入れようとしたのが最近ですので、まだまだ欠けている用語が多くあります。少しずつ追加していきます。英語による数学用語はHPのSAT・GREの「数学用語集」にあります。
学校においてあったPC、今までMEだったのだが、ちょっとネットをやると問題が多くなったので本日2000に変えた。まだ完成ではない。
たたみ込み級数のことを英語ではtelescoping seriesと言います。telescoping とは昔の伸ばしたり縮めたりできる望遠鏡のことです。ぜんぶ折りたたんで短くすることができることからtelescoping seriesとなりました。日本語ではたたみ込み級数です。英語の数学用語はHPのSAT・GREの「数学用語集」に少しずつ追加しています。
今日も実際のSATに出た単語を覚えましょう。今日の単語はprecursor「先駆者」です。前に走る人というのが原義です。これをゲルマン語に訳したのがforerunnerです。全く同じ意味です。フランス語からはharbingerというのがあります。これも全く同じ意味ですが語源的には全く異なります。harbingerはhostという意味です。コミュニュケーション手段がなかった時に戦時状況を伝える人をherald「伝令官」と言っていました。現在の新聞社なので名前によくつかわれる語です。これもまたprecursorやharbingerと同じような意味でも使われますが、heraldは主にmessengerという意味が中心でした。
母音は3母音、5母音、7母音という言語が多いんだって。基本はa,i, uと調音点の全く異なるこの3つを基本に、その中間である、e, oが加わり、さらに中間にある別の2つが追加されるみたいだ。日本語の「あいうえお」もデタラメニ「あいうえお」の順ではなく、まずは基本3つのa, i, uという全く特徴の異なる音を中心にその中間音を加えて「えお」が追加されているので、「あいうえお」は理論的に「あいうえお」という順になったんだろうな。
階差数列は英語ではsequence of differenceというのが一般的でしょうか。progression of differenceとも言うでしょうね。数列と言っても普通の数列ではなくてある数列と別の数列との差をとるとある規則性ある数列が生じているというものです。sequence of differences と複数形にはしないよな。するのかな。
HPの「リンク」にイギリス系の科学雑誌のNew Scientistを載せました。科学系で読み物を探している人はこちらへ。アメリカのpopな科学雑誌 Scientific Americaのイギリス版みたいなものです。日本でいう「ニュートン」でしょう。
特異積分は英語ではimproper integralと言います。異常積分とか広義積分という人もいますが、普通は特異積分でしょう。aから∞までの積分で特定の極限値をもつものです。または被積分関数が積分区間のend pointで無限大になるものです。アメリカの高校のAPのBCではimproper integralも範囲に入ります。英語の数学用語はHPのSAT・GREの「数学用語集」にいろいろと追加中です。最初はSATのLevel 2までをカバーしようとしていたのですが、APのCalculusまで範囲を広げている途中です。
去年の秋からずっと野良猫をしていたんだ。大変だった。冬は寒くて、餌はないし、あちこちうろつきまわっていてやっと生き延びたんだ。誰か僕を飼って!今、餌に釣られてふらふら行ったらつかまってしまった。今、檻の中。でもこのほうがはるかにいい。毎日、お腹すかさなくてもいいから。でもこの家、他にもたくさん猫ちゃんがいて、どうも僕は飼ってもらえそうにない。どこかへ連れていかれて、その後、また野良猫にならなくちゃいけないかも。来週の15日までに、僕を保護して家族の一員として向かい入れてくれる家がみつからなかったら、また一人ぼっちなんだ。誰か僕を飼って。詳しいことはここを見てね。http://www.satoya-boshu.net/keisai/c2-77072.html
日本の高校の数学ではあまり取り扱われませんが、アメリカの高校のAPでは結構、頻繁に出てくるのが偏微分法です。英語ではpartial differentiationと言います。partial derivativeが偏導関数となります。implicit functionを扱うところで出てきます。アメリカ人は数学ができないと思っている人が多いと思いますが、できる高校生ははるかに進んでいます。数学の英語はHPのSAT・GREの「数学用語集」にいろいろと追加中です。
近くを徘徊していた黒猫を近所の人が捕獲しました。現在、里親を緊急に探しています。うちの三四郎君と折り合いが悪く、里親が見つからなければ、また野良猫としてリリースされます。よく、「僕を飼って?」ってうちにも来ていました。9日までに里親を見つけなくてはなりません。誰か、里親になってくれそうな人、ご連絡お願いいたします。助けて!黒猫ちゃんはここで見れます。http://www.satoya-boshu.net/keisai/c2-77072.html
平均値の定理は英語ではmean value theorem、そのままです。ただ気をつけなくてはいけないのがclosed interval「閉区間」です。mean value theoremはわかってもclosed intervalが何か分かっていない人が多いからです。記号で書くと[ a, b ] となります。open intervalは「開区間」で( a, b )となります。closed intervalがinclusiveとなります。inclusiveの場合は黒丸でnot inclusiveの場合は○であることも覚えておきましょう。英語の数学用語はHPのSAT・GREの「数学用語集」にいろいろと追加中です。
最近ほったらかしのiPodの動画を整理しました。不必要な動画を消して新たに録画した動画を入れました。その結果、まだまだ余裕があります。なんせ160Gですから、動画もまだまだたくさん入ります。涼宮ハルカの憂鬱でも入れよかな。
今日も実際のSATに出た単語を覚えましょう。今日の単語はarboreal「樹上性の」です。primates「霊長類」で樹の上で生活をするような様を表す時に使います。arboreal「樹上性の」はarbor「高木」と同根で、高い木という意味です。frutescent「低木の」の反対です。しかしarborは一般には「あずまや」を表します。あずまやのarborと「高木」のarborは語源的には関係がないのでしょう。arboreal「樹上性の」はecologyやevolution「進化論」などで多発する語です。ヒトがどのようにarborealからterrestialに移行したのかを議論するときによく使われます。そうです、arborealの反対がterrestial「陸上の」です。
変曲点を追加しました。変曲点は英語ではinflection pointです。極大値はmaximumで極小値はminimumです。両方ともpointを付けてもOKです。日本語ではあまり極大点とはいいませんね。尚、英語の数学用語はHPのSAT・GREの「数学用語集」で。
いわゆる「はさみうちの原理」を英語ではsqueeze theoremという。もしも同じ極限値を持つ2つの関数に挟まれた第3の関数も同じ極限値を持つという、あれである。英語の数学用語はHPのSAT・GREの「数学用語集」に少しずつ追加中です。
いやあ、Casioのfx-9860gはなかなかいいな。やはり自然数学入力がなんともいえない。さらに不等式のグラフや等式のグラフなど、簡単に描けるのがいい。使いこなすようになるとなんでもできるな。
今日も実際のSATに出た単語を覚えましょう。今日の単語はspatial「空間の」です。当然spaceの形容詞というだけです。spatial「空間の」とはthree dimensional continuous expanse in all directions that contains all matterの形容詞です。これがtwo dimensionalとなるとplane「平面」となります。planeはflat, unbounded, two-dimensional surfaceです。planeは名詞としても形容詞としても使われます。最後にa single dimensionな世界がlineとなり、その形容詞がlinear「線形の」となります。今日は単純な単語でした。
無限級数の部分分数分解を追加しました。英語ではそのままでした。というより、英語をそのまま訳をしたのが日本語でした。英語での数学用語はHPのSAT・GREの「数学用語集」へ。
デカルトの「方法序説」をいつか読んでみてみようと思う。ホッブスやルソーよりもやはりデカルトの方に魅かれる。どうも思考回路が機械的にできているみたいだ。方法序説を読むにはフランス語ができないといけないが、できない。やらなくてはならないかな。ちなみに直交座標をCartesian coordinateという。随分、難しい表現だが、平面の点を座標軸で表す方法である。英語の数学用語はHPのSAT・GREの「数学用語集」へ。
今日も実際のSATに出た単語を覚えましょう。今日の単語はelusive「つかみどころのない」です。slipperyでなかなかとらえることができないという意味です。なかなか複雑でどのような意味かわからないとうinidentifiableという意味とか、subtleとかいう意味とか、artfulという意味にもつかわれます。またネガティブにproblematicという意味でも使われます。elusiveは当然、動詞のelude「のがれる」から派生しています。もともとはplay「劇」という意味で、そこからmake a fool ofという意味に発展しました。prelude「前幕」とかallude「ほのめかす」とかludicrous「馬鹿げた」と同根です。
abscissaとordinateはあまり頻繁に使われないから混同する。abscissaは平面の縦のpointを表すものであるから、x-coordinateと同じである。一方、ordinateは平面の横のpointを表すからy-coordinateと同じである。その平面を構成する2つの線をx-axisとy-axisと言う。これらすべてcoordinate plane「座標平面」での話である。この2次元にもう一つの次元が加わるとcoordinate spaceとなる。このような空間のスペースの点を表す場合はpointと言わず、tripleと言う。ああ、ややこしい。x座標とかx座標軸とか本当にややこしい。abscissaとかordinateなんてあまり使わないのになぜ必要なのだろう。尚、英語の数学用語集はHPのSAT・GREの「数学用語集」に載せています。
FX-9860Gが届いた。結構複雑でまだ使いこなせていない。マニュアルがCDで500ページ以上もあるから、どうしようか迷っている。一応、基本的な計算ができるようになりたいのだが、結構複雑。しかしMath入力は非常に便利。見た目で表すことができるので、すぐれもの。残念ながら因数分解は付いていないみたい。ま、グラフを描いてrootを探せば因数分解するようなものではあるが。
漸化式は一般的にはrecurrence equationですが、difference equationなどともいわれるみたい。英語の数学用語集はHPのSAT・GREの「数学用語集」に載せています。