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2009年7月

2009年7月31日 (金)

ラプラス変換

ラプラス変換は英語ではLaplace transformそのままでした。なぜ、フランスはあんなに数学が発達したのでしょうかね。なお数学の英語はHPのSAT・GREの「数学用語集」にいろいろと追加中です。

SATの単語

2366今日も実際のSATに出た単語を覚えましょう。今日の単語はsedate「落ち着いた」です。sedateは他にもsolemn「厳粛な」とかsober「地味な」という意味もあります。動詞で使うとtranquilizeという意味になります。sedateはsitと同根でsettled downというのが原義です。語源の説明はHPの「英語の語源」で詳しくしてあります。

2009年7月30日 (木)

SATの単語

2255今日も実際のSATに出た単語を覚えましょう。今日の単語はregimen「養生」です。dietの管理です。まれにcontrolという意味にもつかわれます。regulateすることです。regimeと同根です。よくThey are on a treatment regimen.などと表現されます。

2009年7月29日 (水)

分散と散布

やはり統計用語も入れなくてはと追加しています。標準偏差を求めるときのもとのやつがvariance「分散」です。一方、dispersionが「散布」です。少しずつHPのSAT・GREの「数学用語集」に追加していきます。統計用語はほとんどありませんが。

SATの単語

2320今日も実際のSATに出た単語を覚えましょう。今日の単語はconjecture「推量」です。いろいろなものを寄せ集めて急ぎの判断をすることです。もともとはomensとかsignsを投げて集めたことでしょう。throw togetherという意味です。throw togetherにも「急いで取りつくろう」という意味がありますから、多分、同じ意味なのだと思います。いろいろな情報を投げて集めて解釈することでしょう。throw togetherは簡単に食事などを作る場合によく使いますが、もともとはauspiceみたいなものだったのではないでしょうか。suppositionとかspeculationとかsurmiseと同じいみです。

2009年7月28日 (火)

AP statistics

APのstatisticsではどのようなものが出るのか全く検討がつかないのでしょうがなく本を注文した。binomial distributionとpoisson distributionくらいなんだろうかな。

SATの単語

2348今日も実際のSATに出た単語を覚えましょう。今日の単語はvicissitude「移り変わり」です。人生のups and downsに使います。栄枯衰退です。vicissitudeのviciはvicarious「代償性の」と同根でchangeとう意味です。世の中の波の中でいろいろと変化することを表します。多分、waveと同根ではないかと思っています。

2009年7月27日 (月)

SATの単語

2266今日も実際のSATに出た単語を覚えましょう。今日の単語はexpeditious「迅速な」です。なにごともお金を無駄にせず、効率的に素早くするさまを描写するときに使います。expedite「促進する」の形容詞です。語根のpedは「足」で比ゆ的に「足かせ」となり、障害物を意味します。その障害物を取り除くのがexpediteです。反対に障害物を置いて邪魔をするのがimpedeです。物理で使うimpedanceは名詞です。例のzです。尚、語源の詳細な説明はHPの「英語の語源」を参照してください。

2009年7月26日 (日)

composite functions

基本的な合成関数の英語訳を入れていないのに気付いた。合成関数はcomposite functionとそのままです。これを微分するのが例の連鎖法、chain ruleです。日本語ではあまり連鎖法とは使わずに合成関数の微分とかなんとか言っている場合が多いですが。まだまだ微積分に関してはまだまだです。APのCalculusまで入れようとしたのが最近ですので、まだまだ欠けている用語が多くあります。少しずつ追加していきます。英語による数学用語はHPのSAT・GREの「数学用語集」にあります。

SATの単語

Volepine01今日も実際のSATに出た単語を覚えましょう。今日の単語はvole「ハタネズミ」です。ちょっとかわいいstoutなfield mouseのことです。rodentです。掌にのる小さなmouseです。voleはvolemouseという意味で、最初のvoleはfieldを意味します。このvole、もともとはwold「森」と同根でこれがwildと同じなのです。voleとはwildなfieldとかforestのmouseを表していたのです。

2009年7月25日 (土)

SATの単語

2345今日も実際のSATに出た単語を覚えましょう。今日の単語はtaut「張った」です。もともとはヨットなどのsailを張ったときに使われました。tautはtenseとかtightという意味で使われます。tug boatのtugやa tug of war「綱引き」と同じ語根です。「引っ張って導く」という意味でした。だからduke「公爵」とも同根です。dukeはproviceのgovernorでその地域を「導く」人という意味でした。つまりtautはconductor「指揮者」と同根なのです。

2009年7月24日 (金)

SATの単語

2090今日も実際のSATに出た単語を覚えましょう。今日の単語はfraught「いっぱいである」です。pregnantと同じいみです。普通は filled withと同じように使います。一般に不安や災難に満ちた場合に使いますが、loaded withと同じ意味ですからequiped withとおも同じような意味を表す時もあります。fraughtは当然, freightつまりloadの意味です。荷物をたくさん積んだというのが原義です。

2009年7月23日 (木)

SATの単語

2236今日も実際にSATに出た単語を覚えましょう。今日の単語はabyss「深い淵」です。abysmとも言います。比ゆ的には「奈落」です。bottomless pitのことです。クレバス crevasseでもいいでしょうか。そこまで行ったのがnadir「天低」でその反対がzenith「天頂」となります。abyssの接頭辞a-は「ない」という意味です。当然, byss が bottomという意味です。abysmとか abyss でbottomlessという意味になります。形容詞になるとabysmal「底なしの」となります。

2009年7月22日 (水)

SATの単語

2210今日も実際のSATに出た単語を覚えましょう。今日の単語はwinnow「あおぎ分ける」です。穀物などのchaffを分けるために風にさらすことです。同意語で無駄な植物を取り除くのをcull outといいます。とにかく無駄なものをremoveすることですが、方法に風を使いますからfan outと言ってもいいかもしれません。金などと砂などをふるい分ける場合はsiftといいます。winnowは当然windからできた単語です。

2009年7月21日 (火)

Winodws 2000

学校においてあったPC、今までMEだったのだが、ちょっとネットをやると問題が多くなったので本日2000に変えた。まだ完成ではない。

telescoping series

たたみ込み級数のことを英語ではtelescoping seriesと言います。telescoping とは昔の伸ばしたり縮めたりできる望遠鏡のことです。ぜんぶ折りたたんで短くすることができることからtelescoping seriesとなりました。日本語ではたたみ込み級数です。英語の数学用語はHPのSAT・GREの「数学用語集」に少しずつ追加しています。

SATの単語

1169今日も実際のSATに出た単語を覚えましょう。今日の単語はfinagle「だまして手に入れる」です。dishonestな方法で何かを手に入れるときに使います。他にもwangleとも言います。もう少しまともな形で、でも半分だましてなにか思うようにするのがcajoleとかinveigleです。世の中不正な形で人のものを奪うようなことはいつの時代にもあったのですね。

2009年7月20日 (月)

SATの単語

1075今日も実際のSATに出た単語を覚えましょう。今日の単語はprecursor「先駆者」です。前に走る人というのが原義です。これをゲルマン語に訳したのがforerunnerです。全く同じ意味です。フランス語からはharbingerというのがあります。これも全く同じ意味ですが語源的には全く異なります。harbingerはhostという意味です。コミュニュケーション手段がなかった時に戦時状況を伝える人をherald「伝令官」と言っていました。現在の新聞社なので名前によくつかわれる語です。これもまたprecursorやharbingerと同じような意味でも使われますが、heraldは主にmessengerという意味が中心でした。

2009年7月19日 (日)

SATの単語

1508今日も実際のSATに出た単語を覚えましょう。今日の単語はmar「台無しにする」です。主に人間の体に使いますが、比ゆ的にはいろいろと、景観をダメにするとか使います。ちょっとあざがつくようなblemishと同じですが、もっとseriousでmutilateと同意語でも使います。ものなどに使うvitiateと同意語になります。

2009年7月18日 (土)

母音の類型論的分布

母音は3母音、5母音、7母音という言語が多いんだって。基本はa,i, uと調音点の全く異なるこの3つを基本に、その中間である、e, oが加わり、さらに中間にある別の2つが追加されるみたいだ。日本語の「あいうえお」もデタラメニ「あいうえお」の順ではなく、まずは基本3つのa, i, uという全く特徴の異なる音を中心にその中間音を加えて「えお」が追加されているので、「あいうえお」は理論的に「あいうえお」という順になったんだろうな。

SATの単語

2073今日も実際のSATに出た単語を覚えましょう。今日の単語はreiterate「繰り返す」です。一度述べたことを再び述べることです。接頭辞のre-がついていなくてもiterateで同じ意味の「繰り返す」になります。retellとかrestateということです。ingeminate などとも言いますが、やはり一般的なのはreiterateでしょう。語根のiterateがagainというラテン語です。reiterateはagain and againという意味でしょうか。

2009年7月17日 (金)

SATの単語

2245今日も実際のSATに出てきた単語を覚えましょう。今日の単語はcub「こぐま」です。子供の表現はいろいろありますので全部言えるようにしておきましょう。馬がfoal, 牛がcalf, 犬がpuppy, 猫がkitten、羊がlamb、ヤギがkid, 鹿がfawn,象がcalf, アザラシがpup, ライオンがwhelp, 白鳥がcygnet、ウサギがleveret他にもたくさんあります。去勢しているかどうかでも呼び名が変わってきます。どうも西洋社会はherdingの社会だったのですね。それに比べて東洋はやはり農業社会なのですね。

2009年7月16日 (木)

MAZDA 3

マツダのAxelaがなかなかいいデザインだ。Demioも愛車のCervoと似たデザインで、今度はデミオかなと思っていたが、Axelagaが出て、気が変わった。MAZDA 3かな。今度は。やはりヨーロッパでのBMW i シリーズを意識したデザインなのだろうな。SX4にしようと思っていたのだが、いろいろと車もやっきになっていろいろな種類を出し始めてきた。

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階差数列

階差数列は英語ではsequence of differenceというのが一般的でしょうか。progression of differenceとも言うでしょうね。数列と言っても普通の数列ではなくてある数列と別の数列との差をとるとある規則性ある数列が生じているというものです。sequence of differences と複数形にはしないよな。するのかな。

SATの単語

2242今日も実際のSATに出た単語を覚えましょう。今日の単語はsaucy「生意気な」です。sauce「ソース」から来ました。ソースはpiquant「ピリッとする」ものです。子供なのに表現がピリッとするようなことを述べるからsaucyになったのでしょう。あまりsaucyだとimpertinent「でしゃばり」になってしまいます。wiseでsassyであるが悪く言うとpert「子生意気な」になってしまいますから気をつけましょう。

2009年7月15日 (水)

SATの単語

2296今日も実際のSATに出た単語を覚えましょう。今日の単語はamalgamation「混合」です。日本語のアマルガンと同じです。もともとはmercuryとsilverとかgoldのalloyのことを表します。アマルガン化するというのが水銀と合金となるということです。歯科治療でいろいろと話題になっている、虫歯の詰め物に使われるものです。もしかしたらmildと同根でfuse intoするという意味なのでしょうか。

2009年7月14日 (火)

SATの単語

2290今日も実際のSATに出た単語を覚えましょう。今日の単語はexcise「削り取る」です。expungeとかcut outという意味です。exciseは名詞ではexcise taxつまり「消費税」とう意味でも使われます。人々からお金を削り取るからでしょうか。語源的にはcutという意味です。suicide「自殺する」と同根です。conciseは細かく削り取られたという意味ですし、preciseも細かく切ったという意味が原義でした。

2009年7月13日 (月)

SATの単語

2154今日も実際のSATに出た単語を覚えましょう。今日の単語はsolicit「懇請する」です。頼んでお願いをすることです。形容詞のsolicitousとなると「熱心に求める」とかanxiousと同じような意味になります。よく手紙などで使われるのがunsolicited「求められていないのに」という、突然見ず知らずの人に手紙を出すような時に使います。語源的にはsolicitはwholeとexciteとが一緒になった単語です。wholly exciteという意味です。俗語のwooと似ています。

2009年7月12日 (日)

New Scietist

HPの「リンク」にイギリス系の科学雑誌のNew Scientistを載せました。科学系で読み物を探している人はこちらへ。アメリカのpopな科学雑誌 Scientific Americaのイギリス版みたいなものです。日本でいう「ニュートン」でしょう。

SATの単語

1996今日も実際のSATに出た単語を覚えましょう。今日の単語はelicit「引き出す」です。「顕現させる」とか「導き出す」とか「誘発する」とかいろいろに使われます。多分、lureと同じ語根なのではないかと想像します。何かで「釣る」ことではないでしょうか。虫などを「光」でおびき寄せるのをentice「誘い寄せる」といます。どうもこれと同じような気がしてなりません。elicitは語源的にはdraw outという意味です。何か、天照の神を想い出してしまいます。光を当てて引き付けるものです。現代社会では夜のネオンでしょうか。

2009年7月11日 (土)

SATの単語

1436今日も実際のSATに出た単語を覚えましょう。今日の単語はstaunch「頑強な」です。もともとはフランス語で「水を通さない」という意味です。これから「信頼できる」とか「頑強な」という意味に変わりました。sternとかunswervingと同じような意味です。流血した場合、固く縛って流血を止める場合にもよく使います。いろいろな意味があって大変ですが、多分、stare「凝視する」やstart「始める」やcholesterolと同根で、「固くする」という意味から発展したのではないかと思います。英語の語源に関してはHPの「英語の語源」を参照してください。

2009年7月10日 (金)

セルボSR マイナーチェンジ

2385セルボSRがマイナーチェンジしたみたい。まだ、全体はみえないが、フロントのグリルが良くなった。うちのデザインはちょっといまいちで、本当はSRじゃない方のセルボの方がよかったのだが、馬力でSRとなった。それらをさらにマイナーチェンジして結構、ハンサム。新しいほうがいいな。でもセルボSRのターボは廃止するとかいう噂が流れている。軽自動車でターボでなかったら、乗らないよな。ソニカも製造中止になったし、セルボSRのターボもなくなるのかな。

ソニカが100万切った

10501016_200606製造中止になったセルボのライバル車、ソニカが近くの販売店で100万円を切った価格で販売されていた。セルボSRを買う前だったら、心動かされたのだろうが。ダイハツはスポーツタイプの軽自動車、他にもあるから、2台は売れなかったのだろうな。最近、たびたび近所をセルボが走っているのが目立つ。セルボSRもちらほら走っている。交差点ですれ違った時は向こうも気にしてこちらを見ていた。セルボは若い女性が多いが、セルボSRは中年の男だな。

SATの単語

1723今日も実際のSATに出た単語を覚えましょう。今日の単語はaspersion「中傷」です。人の悪口を言うことです。悪口というとthrow mud atというイディオムを想い出します。このthrown mud atと同じなのがaspersionではないかと思います。dirtをまき散らすことです。よく、昔、asperity「荒々しさ」と混同していました。asperityは「尖がった」がもともとの意味ですから全く異なった単語です。でもなんとなく似ていませんか。

2009年7月 9日 (木)

特異積分

特異積分は英語ではimproper integralと言います。異常積分とか広義積分という人もいますが、普通は特異積分でしょう。aから∞までの積分で特定の極限値をもつものです。または被積分関数が積分区間のend pointで無限大になるものです。アメリカの高校のAPのBCではimproper integralも範囲に入ります。英語の数学用語はHPのSAT・GREの「数学用語集」にいろいろと追加中です。最初はSATのLevel 2までをカバーしようとしていたのですが、APのCalculusまで範囲を広げている途中です。

誰か僕を飼って!もう時間がないんだ

Timgc770723去年の秋からずっと野良猫をしていたんだ。大変だった。冬は寒くて、餌はないし、あちこちうろつきまわっていてやっと生き延びたんだ。誰か僕を飼って!今、餌に釣られてふらふら行ったらつかまってしまった。今、檻の中。でもこのほうがはるかにいい。毎日、お腹すかさなくてもいいから。でもこの家、他にもたくさん猫ちゃんがいて、どうも僕は飼ってもらえそうにない。どこかへ連れていかれて、その後、また野良猫にならなくちゃいけないかも。来週の15日までに、僕を保護して家族の一員として向かい入れてくれる家がみつからなかったら、また一人ぼっちなんだ。誰か僕を飼って。詳しいことはここを見てね。http://www.satoya-boshu.net/keisai/c2-77072.html 

偏微分法

日本の高校の数学ではあまり取り扱われませんが、アメリカの高校のAPでは結構、頻繁に出てくるのが偏微分法です。英語ではpartial differentiationと言います。partial derivativeが偏導関数となります。implicit functionを扱うところで出てきます。アメリカ人は数学ができないと思っている人が多いと思いますが、できる高校生ははるかに進んでいます。数学の英語はHPのSAT・GREの「数学用語集」にいろいろと追加中です。

SATの単語

1073今日も実際のSATに出た単語を覚えましょう。今日の単語はcalamity「災難」とか「惨状」です。多分、「傷つける」というのが語源なのでしょうか、詳細はわかりません。catastrophe「災害」とかcataclysm「大変動」と同じいみです。よく地震のもたらす災害を表すのによくつかわれます。でもdisaster「自然災害」よりももっとひどい状態を作るのは人間ですから、the calamity of warのように比ゆ的に使われる方がはるかに多いような気もします。僕はよくcalumniate「誹謗中傷する」と勘違いしたものです。

2009年7月 8日 (水)

黒猫の里親募集 僕をもらって!

Timgc77072僕をもらって!9日までに里親が見つからないとまた一人で野良猫を続けなくてはならないの。寒いときは本当に辛いんだ。だれも餌はくれないし、毎日やっとのことで生き延びてきたんだけで、もう限界みたい。誰か僕を飼ってくれない。詳細はここで http://www.satoya-boshu.net/keisai/c2-77072.html  お願いもう時間があまりないんだ。

緊急、黒猫の里親になって!

近くを徘徊していた黒猫を近所の人が捕獲しました。現在、里親を緊急に探しています。うちの三四郎君と折り合いが悪く、里親が見つからなければ、また野良猫としてリリースされます。よく、「僕を飼って?」ってうちにも来ていました。9日までに里親を見つけなくてはなりません。誰か、里親になってくれそうな人、ご連絡お願いいたします。助けて!黒猫ちゃんはここで見れます。http://www.satoya-boshu.net/keisai/c2-77072.html  

SATの単語

2573今日も実際のSATに出た単語を覚えましょう。今日の単語はextol「称揚する」です。ほめて高めることです。似たような単語にexalt「高める」とか「称賛する」があります。両方とも「高くする」が元の意味なので似ています。多分、extolはtallから、exaltはoldからきているのではないでしょうか。両方とも高めるという意味ですから。extolはglorifyとかlaudと同じ意味になります。

2009年7月 7日 (火)

平均値の定理

平均値の定理は英語ではmean value theorem、そのままです。ただ気をつけなくてはいけないのがclosed interval「閉区間」です。mean value theoremはわかってもclosed intervalが何か分かっていない人が多いからです。記号で書くと[ a, b ] となります。open intervalは「開区間」で( a, b )となります。closed intervalがinclusiveとなります。inclusiveの場合は黒丸でnot inclusiveの場合は○であることも覚えておきましょう。英語の数学用語はHPのSAT・GREの「数学用語集」にいろいろと追加中です。

iPod Classic 160G

最近ほったらかしのiPodの動画を整理しました。不必要な動画を消して新たに録画した動画を入れました。その結果、まだまだ余裕があります。なんせ160Gですから、動画もまだまだたくさん入ります。涼宮ハルカの憂鬱でも入れよかな。

SATの単語

2166今日も実際のSATに出た単語を覚えましょう。今日の単語はarboreal「樹上性の」です。primates「霊長類」で樹の上で生活をするような様を表す時に使います。arboreal「樹上性の」はarbor「高木」と同根で、高い木という意味です。frutescent「低木の」の反対です。しかしarborは一般には「あずまや」を表します。あずまやのarborと「高木」のarborは語源的には関係がないのでしょう。arboreal「樹上性の」はecologyやevolution「進化論」などで多発する語です。ヒトがどのようにarborealからterrestialに移行したのかを議論するときによく使われます。そうです、arborealの反対がterrestial「陸上の」です。

2009年7月 6日 (月)

inflection point

変曲点を追加しました。変曲点は英語ではinflection pointです。極大値はmaximumで極小値はminimumです。両方ともpointを付けてもOKです。日本語ではあまり極大点とはいいませんね。尚、英語の数学用語はHPのSAT・GREの「数学用語集」で。

squeeze theorem

いわゆる「はさみうちの原理」を英語ではsqueeze theoremという。もしも同じ極限値を持つ2つの関数に挟まれた第3の関数も同じ極限値を持つという、あれである。英語の数学用語はHPのSAT・GREの「数学用語集」に少しずつ追加中です。

fx-9860g

いやあ、Casioのfx-9860gはなかなかいいな。やはり自然数学入力がなんともいえない。さらに不等式のグラフや等式のグラフなど、簡単に描けるのがいい。使いこなすようになるとなんでもできるな。

SATの単語

2070今日も実際のSATに出た単語を覚えましょう。今日の単語はspatial「空間の」です。当然spaceの形容詞というだけです。spatial「空間の」とはthree dimensional continuous expanse in all directions that contains all matterの形容詞です。これがtwo dimensionalとなるとplane「平面」となります。planeはflat, unbounded, two-dimensional surfaceです。planeは名詞としても形容詞としても使われます。最後にa single dimensionな世界がlineとなり、その形容詞がlinear「線形の」となります。今日は単純な単語でした。

2009年7月 5日 (日)

SATの単語

2142今日も実際のSATに出た単語を覚えましょう。今日の単語はmenial「卑屈な」とか「卑近な」という意味です。もともとはdomestic servant「召使い」という意味です。menialはmansion「豪邸」と同根でもともとは「家」という意味でした。その中で働く人というのが原義です。それからhumbleとかlowlyという意味に発達しました。

2009年7月 4日 (土)

partial fraction decomposition

無限級数の部分分数分解を追加しました。英語ではそのままでした。というより、英語をそのまま訳をしたのが日本語でした。英語での数学用語はHPのSAT・GREの「数学用語集」へ。

SATの単語

1030今日も実際のSATに出た単語を覚えましょう。今日の単語はconcoction「混ぜ物」です。cook togetherというのが原義です。一般的には「陰謀」とか「でっち上げ」というように悪い意味で使います。cookとはripeして食べられるようにするとうのが原義です。concoctionはmixとかexcogitationと同じように使います。

2009年7月 3日 (金)

デカルト座標系

デカルトの「方法序説」をいつか読んでみてみようと思う。ホッブスやルソーよりもやはりデカルトの方に魅かれる。どうも思考回路が機械的にできているみたいだ。方法序説を読むにはフランス語ができないといけないが、できない。やらなくてはならないかな。ちなみに直交座標をCartesian coordinateという。随分、難しい表現だが、平面の点を座標軸で表す方法である。英語の数学用語はHPのSAT・GREの「数学用語集」へ。

SATの単語

2053今日も実際のSATに出た単語を覚えましょう。今日の単語はelusive「つかみどころのない」です。slipperyでなかなかとらえることができないという意味です。なかなか複雑でどのような意味かわからないとうinidentifiableという意味とか、subtleとかいう意味とか、artfulという意味にもつかわれます。またネガティブにproblematicという意味でも使われます。elusiveは当然、動詞のelude「のがれる」から派生しています。もともとはplay「劇」という意味で、そこからmake a fool ofという意味に発展しました。prelude「前幕」とかallude「ほのめかす」とかludicrous「馬鹿げた」と同根です。

2009年7月 2日 (木)

abscissaとx-coordinate

abscissaとordinateはあまり頻繁に使われないから混同する。abscissaは平面の縦のpointを表すものであるから、x-coordinateと同じである。一方、ordinateは平面の横のpointを表すからy-coordinateと同じである。その平面を構成する2つの線をx-axisとy-axisと言う。これらすべてcoordinate plane「座標平面」での話である。この2次元にもう一つの次元が加わるとcoordinate spaceとなる。このような空間のスペースの点を表す場合はpointと言わず、tripleと言う。ああ、ややこしい。x座標とかx座標軸とか本当にややこしい。abscissaとかordinateなんてあまり使わないのになぜ必要なのだろう。尚、英語の数学用語集はHPのSAT・GREの「数学用語集」に載せています。

SATの単語

2024今日も実際のSATに出た単語を覚えましょう。今日の単語はexquisite「絶妙な」です。非常に美しいものや非常に精密なものを描写するときに使われます。exquisiteはinquire「尋ねる」と同根でseek「探し求める」が原義です。exquisiteでsought-outされたという意味です。フランス語の同じ意味のrecherche「精選した」とかdainty「すばらしい」と同じように使います。

2009年7月 1日 (水)

グラフ計算機 fx-9860g

FX-9860Gが届いた。結構複雑でまだ使いこなせていない。マニュアルがCDで500ページ以上もあるから、どうしようか迷っている。一応、基本的な計算ができるようになりたいのだが、結構複雑。しかしMath入力は非常に便利。見た目で表すことができるので、すぐれもの。残念ながら因数分解は付いていないみたい。ま、グラフを描いてrootを探せば因数分解するようなものではあるが。

漸化式 英語

漸化式は一般的にはrecurrence equationですが、difference equationなどともいわれるみたい。英語の数学用語集はHPのSAT・GREの「数学用語集」に載せています。

SATの単語

2009今日も実際のSATに出た単語を覚えましょう。今日の単語はsaliva「唾液」です。salivary gland「唾液腺」からsecrete「分泌す」るあの透明な液体です。digestive systemの一番最初の液体です。当然、electrolytesやamilaseやantibacterialからなっているものです。

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