abscissaとx-coordinate
abscissaとordinateはあまり頻繁に使われないから混同する。abscissaは平面の縦のpointを表すものであるから、x-coordinateと同じである。一方、ordinateは平面の横のpointを表すからy-coordinateと同じである。その平面を構成する2つの線をx-axisとy-axisと言う。これらすべてcoordinate plane「座標平面」での話である。この2次元にもう一つの次元が加わるとcoordinate spaceとなる。このような空間のスペースの点を表す場合はpointと言わず、tripleと言う。ああ、ややこしい。x座標とかx座標軸とか本当にややこしい。abscissaとかordinateなんてあまり使わないのになぜ必要なのだろう。尚、英語の数学用語集はHPのSAT・GREの「数学用語集」に載せています。

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