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2009年6月

2009年6月30日 (火)

SATの単語

1813今日も実際のSATに出た単語を覚えましょう。今日の単語はconvoluted「複雑な」です。labyrinth「迷路」のように入り組んだものを表すのに使います。動詞のconvoluteはinvolveと同根で「巻き込む」という意味です。cocolutedの同意語にはByzanthin「複雑な」とかtortous「曲がりこんだ」というのがあります。クネクネと巻き込むように曲がっているものを描写するのに使います。

2009年6月29日 (月)

SATの単語

1541今日も実際のSATに出た単語を覚えましょう。今日の単語はnonchalant「無頓着な」です。nonchalantは今まで通りcasualで何の興奮も動揺もしていないという意味です。calorie「カロリー」と同根で、「熱を持っていない」というのが原義です。同意語にinsoucient「無頓着な」があります。insoucientはcareからきて、don't care aboutという意味です。

2009年6月28日 (日)

SATの単語

1454今日も実際のSATに出た単語を覚えましょう。今日の単語はpropensity「傾向」とか「性癖」です。have a propensity for violenceとかhave a propensity to daydreamというように使います。propensityとはある方にぶら下がるところから「傾き」という意味になりました。同じように発達した語にproclivityというある方向に傾くとか、tendencyある方向へ向くとかaptnessがあります。すべて傾いたり、向いたり、するという意味です。

2009年6月27日 (土)

SATの単語

878今日も実際にSATに出た単語を覚えましょう。今日の単語はfilial「子供の」です。affiliate「加盟させる」と同根です。affiliateはもともと「子供にする」という意味でした。filialはほぼ、その後にaffectionを置いたりdutyを置いたりして制限用法として使います。文化人類学や社会学の用語です。同意語はoffspringやfilialのもともとの意味であるbrotherlyです。

2009年6月26日 (金)

ネットトップ

折り込みチラシになんと「ネットトップ」という奇妙な文字があった。ネットブックあらず、ネットトップである。デスクトップのネットブック版である。これは売れるだろうな。

数学の英語

嫌いなベクトルと行列の英語も載せなくてはと思い、少しずつHPのSAT・GREの「数学用語集」に追加しています。但し、しょぼいワードではベクトルの上の矢印が書けませんし、ベクトルの絶対値も書けません。当然、行列になるともっと複雑な記号になるので書けません。どうしよう。LaTexはうちの単純なhtmlでは表せないしな。貼り付けるのは面倒だし。

関数電卓

PCではmaxima、普段はグラフ計算機を使っていたのだが、今日、なんとwindowsでもちゃんと関数電卓がついているなんて初めて知った。驚きだ。Macには昔からいいグラフ計算機がついていたのだが、windowsにもちゃんと付いていたんですね。ちょっと使い方難しそう。

累乗根の英語

平方根とか3乗根という表現はみなさん、問題なく言えるのですが、4乗根とか5乗根という言い方はなかなか日本人は言えないみたいです。書けばすぐにわかりますし、あまり数学の先生でなければ言う必要もありませんが。4乗根はthe fourth power of the rootです。当然、the 4th root of xというように言いますが。そうですpower「ベキ」つまり「累乗」を使うのです。4乗根と言ってもある数の1/4乗ですからやはりpowerつまりexponent「指数」なんですよね。

SATの単語

1197今日も実際のSATに出た単語を覚えましょう。今日の単語はdeflect「偏光させる」です。そうですreflect「反射させる」と同根のdeflectです。単純にturn awayという意味ですが、比ゆ的にはward off とかavert「避ける」という意味です。当然、blockという意味にもなります。攻撃の力を避けてそらすという意味です。

2009年6月25日 (木)

漸化式

昔からgeometry よりはalgebraの方が好きだったのだが、漸化式だけはどうも抵抗があった。なぜなのかわからない。いろいろな式を覚えることも苦手で、一体、どういうことが起きているのだろうといつも不思議に思っていた。だから数学的帰納法も嫌いだった。なぜなのかいまでもわからない。この前、インド工科大学の漸化式を解くビデオを見たが、全くわからなかった。中身も英語もである。やはり漸化式は嫌いだなと思った。

SATの単語

1075今日も実際のSATに出た単語を覚えましょう。今日の単語はmeticulous「小さいことにこだわる」です。ちょっとしたルールやエチケットに細心の注意を払うという意味です。もともとtimid「臆病な」と同根で「恐れ」というのが原義です。細かいことに注意を払うことです。他にもfastidious「事細かな」とかpunctilious「几帳面な」とほぼ同じような意味を表します。

2009年6月24日 (水)

カモの親子がいた

今日、歩いていると田んぼにカモの親子がいた。あぜで休んでいた。癒される。

PCの修理

PCの修理を依頼された。ウイルスにやられてしまったので、再インストールしてほしいとのこと。昨日のうちに家にPCを持ってきてもらい、今朝チェックしたら。問題なく立ち上がる。但し、起動するとき何度もスイッチが切れる。どうもソフトの問題ではなく、ハードの問題みたいだ。ハードの問題はちょっと直しようがない。部品なんてないし、全部取り換えるしか方法がない。ま、多分、電源の問題だろうだから、電源を取り換えればなんとかなるのではないでしょうか。

SATの単語

1069_2 今日も実際のSATに出た単語を覚えましょう。今日の単語はcompendious「簡潔な」です。名詞形のcompendiumは「要約」とか「大綱」という意味です。語源的にはpendant「ペンダント」と同じく「ぶら下げる」という意味です。秤にぶら下げてものの価値を測るという意味です。そのものの全体ではなくて、価値という中心的なものを測り知るというのがもともとの意味です。compendiousはそこから「簡潔な」という意味になりました。succinctとかcompactと同じ意味です。

2009年6月23日 (火)

日本語の時制

HPの「日本語文法」と「英語文法」のところに時制に関するものを追加しました。主に日本語の従属節の時制に関するものです。日本語の時制体系と英語の時制体系が異なりますから、その違いが少しでも分かりやすいようにと書いておきました。「日本語文法」は「た」と「ている」の分析です。一方、「英語文法」の方は「従属節」という項目で同じようなものを別の形から書きました。まだよくわかっていないところですので、今後引き続き追加していきます。

グラフ計算機

とうとう買ってしまいました。HPのしょぼい計算機はどうしても嫌で、ちょっといいものが欲しいと思っていました。ちゃんと因数分解もできるやつがいいと思っていたので、とうとう買っちゃいました。普段はmaximaを使っているのですが、やはりいちいちPCを立ち上げなくてはいけないので、いいものが欲しかったのです。因数分解など、頭でやる方が早いのですが、どうしても機械にやってもらいたいと思ったのです。はやくこないかな。

SATの単語

1469今日も実際のSATに出た単語を覚えましょう。今日の単語はarable「開墾可能な」です。cultivateすることが可能な土地を描写するのに使います。arableはもともとplowという意味だったみたいです。どうしてもareaと関係あるように思ってしまうのですが、そうではなさそうです。同意語にcultivableとかcultivatableがあります。tillableも同じ意味になります。craggyなrockでないということです。

2009年6月22日 (月)

「た」の文法

HPの日本語の文法に「た」の文法を付け加えました。日本語の時制は難しいですね。すべて述語のアスペクト要素を考慮しなければ、意味の解析はできません。それらを無意識に行っている日本語話者はすごいですね。

SATの単語

1132今日も実際のSATに出た単語を覚えましょう。今日の単語はpalliate「和らげる」です。palliateは病気などの痛みを対処療法的に「和らげる」たり「軽減する」ことです。もともとはcloakという意味で「覆い隠す」ところから「表面的に消す」という意味になりました。壁などが汚れているのを白で塗りつぶして隠す、white washとか、紙を覆って隠すpaper overと意味が似ています。根本的な解決ではなくて一時的に痛みなどをとることです。和らげるのですから、mitigateとかalleviateという単語とも同じ意味を共有しています。

2009年6月21日 (日)

The Listener

テレビなどのストリーのあるものを見るのは苦手なのだが、たまたま今日はリスナーを見てしまった。カナダのトロントがバックグラウンだった。もう何十年も行っていないな。

SATの単語

1073今日も実際のSATに出た単語を覚えましょう。今日の単語はadulation「へつらい」です。adulation「へつらい」は犬などがwag the tailするところから主人に媚びるという意味になったみたいです。どことなくadulationにtailという文字が見え隠れします。「媚びる」は圧倒的に「犬」に関する語が多いと思います。fawn「媚びる」も犬が主人にじゃれまつわることからきています。他にはざらざらの表面に油を塗って「緩和して言う」ところからtoady「媚びる」が出てきたり、fig「イチジク」から「イチジクの輸出をしたと役人にチクるところから」媚びるになったsycophantもあります。単純に拍手喝さいすることからfaltterと媚びるという意味にもなります。

2009年6月20日 (土)

SATの単語

1032今日も実際のSATに出た単語を覚えましょう。今日の単語はepicanthic folds「蒙古ヒダ」です。普通には一重まぶたの特徴です。実際は一重とか二重という意味ではなくて「内眼角贅皮」のことでMongolian foldsとも言います。アジア系の人のcanthus「眼角」にあるヒダのことです。plica palpebronasalisともepicanthusとかepicanthal foldsとも言います。Down syndromeの子供たちにも現れます。

2009年6月19日 (金)

エヴァンゲリオン

テレビでエヴァンゲリオンやっているみたいだが、有料だった。残念。

Kahn Academy

Kahn academyはすごい、無料で数学のビデオを大量に提供してくれる。いいね、このようなものがあると。differential equationsでも録画しておこうかな。でもうちのパソコン、突然ブルースクリーンになる。いったいどこに問題があるのかわからない。今日も、原稿を書いているときに突然、逝かれて、書いたものが消えてしまった。どうしよう。

SATの単語

941今日も実際にSATに出た単語を覚えましょう。今日の単語はbeseech「懇願する」です。人になにかをしてくださいと「頼む」ことです。implore「懇願する」と全く同じです。他にもadjureとかconjureのように神様に頼むような語とも同じです。beseech「懇願する」はseek「求める」と同じ語根です。一方、imploreはdeplore「嘆き悲しむ」と同じで、「泣く」というのが原義です。adjureやconjureはjudgeと同根で「誓う」というのが原義です。懇願するにはいろいろな方法があるみたいです。entreat「懇願する」はtreat「取り扱う」と同根でdrawという意味です。

2009年6月18日 (木)

SATの単語

863今日も実際のSATに出た単語を覚えましょう。今日の単語はprostrate「ひれ伏した」です。supine「仰向けの」の反対です。prostrate「ひれ伏した」は多分stretch「伸ばす」と同じ語根で体をある人の前に広げるというのが原義でしょう。throw oneself downという意味です。動詞では「屈する」というような意味になります。よくprostate「前立腺」と間違う人がいますが、prostateはstand「立つ」というのが原義です。文字通りstand beforeという意味です。

2009年6月17日 (水)

SATの単語

1201今日も実際のSATに出た単語を覚えましょう。今日の単語はakimboです。例の挑戦的で、怒ったときの腕の格好です。両手を腰に当て、肘を突っ張るあの格好です。stand akimboとかwith his arms akimboと言います。日本語ではなんていうのでしょうかね。

2009年6月16日 (火)

英語の数学用語集

数学用語集に偶関数と奇関数を追加。少しずつAP Calculus AB BCに対応するようにしていきます。数学用語集はHPのSAT・GREのところにあります。

SATの単語

988今日も実際のSATに出た単語を覚えましょう。今日の単語はcogent「説得力のある」です。ぐいぐいと押し付けるような強力な議論などに使います。persuasive「説得力のある」と若干異なり、提出の仕方や表現の仕方や議論の立て方などを描写するのに使います。telling「説得力のある」と同じです。persuasiveは人間によく使います。人間と言ってもその人の議論の仕方や、話の内容ですから結局はcogentと変わらなくなってしまいますが。

2009年6月15日 (月)

ボクスターとGTRとセルボSR

セルボSRを走らせていたら、隣にGTRがのんびりと走り、前にはボクスターがすいすい走っていた。両方ともなかなかいい車。セルボSRも間に入って頑張って走っていました。

SATの単語

980今日も実際のSATに出た単語を覚えましょう。今日の単語はlackadaisical「気概のかけた」です。やる気がなく、だらだらとする態度を表します。idle「怠けた」やlanguorous「だるい」と同じ意味で使います。lackadaisicalは lack a dayがもとになっています。

2009年6月14日 (日)

セルボSRの洗濯

2390今日は久々にセルボSRの洗濯です。梅雨なのですぐに汚くなってしまうのですが、たまにはきれいにしなくてはとバケツを引っ張り出して洗いました。三四郎が汚いバケツの水を飲もうとするので大変です。見ていない間にバケツへと近づくので、しょうがなく、バケツを前のおばあちゃん家の庭に置いて、セルボSRの洗濯をしました。きれいになりました。

平方完成を英語で

平方完成を英語ではcomplete the squareと言う。平方完成することでstandard form のequationsをvertex formのequationsに変えることができる。名詞ではcompletion of the squareでしょうか。英語の数学用語はHPのSAT・GREに載せてあります。少しずつ追加していっています。

SATの単語

878今日も実際のSATに出た単語を覚えましょう。今日の単語はfacetious「滑稽な」です。wittyであるというニュアンスとflippantであるとうニュアンスの両方を持っています。人に対するコメントなどを描写する場合にはbantering「からかう」と同じような意味になります。seriousな状況でちょっと滑稽な言い方をするような時に使います。

2009年6月13日 (土)

SATの単語

956今日も実際のSATに出た単語を覚えましょう。今日の単語はtarboosh「トルコ帽」です。あのとんがったような赤い帽子です。topにtasselのついた、イスラム教のあの帽子です。ときどきfezともいいますが、Fantasy Earth Zeroではありません。帽子のfezです。これはfeltからきたのかな。

2009年6月12日 (金)

Evangelion

エヴァンゲリオンを見た。結構、面白い。随分、見逃していたものがたくさんあったのだなと思う。

共有点を英語で

共有点を英語で言うにはなんていうのかなと考えていた。浮かばないのでpoint of intersectionと「交点」でいいのかなとも思う。ちょっと違うような気もするが。誰か教えてください。

今日、Maxwell Quick Medical Referenceが届いた。あのポケットに入れるやつです。このためにOxford Handbook of Japanese Linguisticsを買ってしまったので、大きな買い物となってしまった。もう言語学は諦めたと思っていたのに。

SATの単語

2001今日もSATに実際に出た単語を覚えましょう。今日の単語はdisclaim「放棄する」です。インターネットなどをみると最後のところにdisclaimerって載っていますよね。あのdisclaimer「免責条項」の動詞です。disclaimは当然claim「権利を主張する」の反意語で「権利を放棄する」という意味ですが、比ゆ的にはdeny「否定する」という意味でも使います。forswearやrenounceと同じ意味です。

2009年6月11日 (木)

Maxwell Medical Reference

Maxwell のMedical Referenceを買った。安いので郵送代が必要なので、しょうがなくOxford Univから出ているHandbook of Japanese Linguisticsもついでに買うようになってしまった。Oxford Handbook of Japanese Linguistics 1万6000円以上しちゃうんだよな。Maxwellの本、失敗したかな。変な余分なものを買うようになってしまったから。

外反母趾

別の先生と外反母趾って英語でなんて言うんでしょうねという会話をしていて、靴文化の発達した西洋ではあまりないのではないでしょうかねと言ってはみたのですが、でもそんなことはないですよね。どこでも外反母趾はありますよね。日常的にはhammer toeというみたいですが、医学用語ではhallux valgusと言います。実際にこれを使います。halluxはphalanx「指節骨」の上から2番目の骨で日常的に「母趾」といいます。これが外反したのをvalgusと言います。valgusはincurvedした状態です。その結果、ぽっくりと外に飛び出たところをbunionといい、これが痛むのです。そして、metatarasals「中足骨」のoutcurved内側に曲がっていることをmetatarsus primus varus「第1中足骨内反」といいます。これらを切ったりしてosteotomyするのです。

SATの単語

1023今日も実際のSATに出た単語を覚えましょう。今日の単語はbereave「身内(の命)を奪う」です。deprive「奪う」と同じですが、depriveはいろいろなものを奪う時に使われますが、bereaveは身内を亡くしてしまう時にしか使いません。depriveのriveとbereaveのreaveが語源的に同じです。両方ともrip off のripと同じです。ですからstripと全く同じ意味になります。身につけているものを奪う場合はdivestとも言います。

2009年6月10日 (水)

フウセンカズラ

日よけ用に植えたフウセンカズラがなかなかvineを伸ばしてこないので相棒がチェックをしたら、根から虫の幼虫に食べられてしまっていました。相棒はショックで虫に占領された土を放棄して、あらたに何か買わなくてはと、近くの店に連れて生かされました。三四郎は出かけるのを察して、自分も一緒に外に出ると飛び出してきて、ゴロゴロ一緒に遊ぼうとせがまれましたが、無視して出かけると怒って一人で家の中に入ってしまいました。

SATの単語

467今日も実際のSATに出た単語を覚えましょう。今日の単語はprocurement「調達」です。戦争などで物資を得ることです。動詞はprocure「調達する」で、もともとtake care of するという意味です。cureの部分がcareと同じです。苦労して「手に入れる」という意味です。似たような単語にprovide「提供する」があります。provideはvideoと同根でsee to itというのが原義です。一方、prepareはmake it beforeというのが原義です。どちらも事前に「見たり」「作ったり」「注意を払ったり」するという意味でほぼ同じような意味になりました。

2009年6月 9日 (火)

セルボ発見

最近、近所でセルボを発見する。近所には金色のセルボ、いつものブルーのセルボとついにセルボSRも、最近、増えてきたな。セルボ仲間。どうしたのかなスズキが安売り始めたのかな。

数学の英語

どうもreciprocalとinverseの区別がはっきりせずにもやもやとしていたが、やっとはっきり。reciprocalはやはり名詞で使って「逆数」で、inverseはむしろ形容詞で使って「逆」という。やっかいなのはinverse function「逆関数」をreciprocal functionとも言うから混同していたのだとわかった。reciprocalは主に「逆数」で-1乗、一方inverse はxとyを入れ替えたもので、記号では似た-を使うから、これまたややこっしい。英語の数学用語はHPの「数学用語」を参照してください。

SATの単語

728今日も実際のSATに出た単語を覚えましょう。今日の単語はlithe「しなやかな」です。文字通り、体が柔らかくてどのようのポジションにもとれるような人を描写するのに使われます。litheな人はやはりgymnastやathleteでしょう。litheはもともとはlinden「シナノキ」から派生したと考えられます。そのため細くて柔軟なものを表す場合には使われます。同じ語根から派生したlissome「しなやかな」と同じです。lissomeもlitheも「柔軟な」他に「機敏な」というニュアンスもあります。単に「柔らかくて」壊れにくい場合はsupple「しなやかな」と同じ意味です。rigidityの反対です。

2009年6月 8日 (月)

SATの単語

425今日も実際のSATに出た単語を覚えましょう。今日の単語はtaunt「嘲笑う」です。普通には形容詞としてtauntingで使われます。ちょっとからかう程度でしたらteaseです。tantalize「じらす」と感覚も似ています。rallyとかrazeと同じです。tauntはもともとattemptと同根で「試みる」というのが原義です。なぜ「嘲笑う」になったのでしょうね。

2009年6月 7日 (日)

SATの単語

1306今日も実際のSATに出た単語を覚えましょう。今日の単語はsquelch「ビシャビシャいわせる」です。mudなぬかるみを長靴かなにかをはいてビシャビシャ歩くときの様子を表す語です。splashとかsloshとかstompとも言います。電気ではsquelch circuit「スケルチ回路」です。tail noiseをシャットダウンする回路です。比ゆ的にはsqueeze「押しつぶす」とかput downという意味で使われます。

2009年6月 6日 (土)

SATの単語

1169今日も実際のSATに出た単語を覚えましょう。今日の単語はmiffed「怒った」です。colloquialな単語です。一般にはpissed offとかsteamedと言います。miffed「怒った」は他にもpeevedとかriledといろいろと言います。

2009年6月 5日 (金)

涼宮ハルヒの憂鬱

涼宮ハルヒの憂鬱、ネットで見つけてみてしまった。なかなか。面白い。全話すべてあった。

SATの単語

1512今日も実際のSATに出てきた単語を覚えましょう。今日の単語はbrook「許す」です。brookは当然、他の「小川」という意味もありますが、動詞で使われるとtolerate「耐える」と同じ意味になります。普通は否定語と一緒に使われて「耐えられない」とか「受け付けない」という意味に使います。bear「耐える」とかput up withという意味です。語源的にはドイツ語のmake use of という意味みたいです。食べ物などを利用するから、受け入れるという意味に変わったみたいです。

2009年6月 4日 (木)

三四郎の写真

このブログに三四郎の写真を追加しました。クリックすると三四郎の写真へと飛びます。

SATの単語

2051今日も実際のSATに出た単語を覚えましょう。今日の単語はspurn「足蹴にする」です。spurnはspur「拍車」と同じく「かかと」というのが語源です。馬などが、命令に従わず「かかとで蹴る」ことを意味しています。spurnは人間だと「肘鉄砲を食わす」かもしれません。restive「反抗的な」ことを表すのに使います。比ゆ的にはdisdain「軽蔑する」と同じ意味です。spur「拍車」はカウボーイたちがブーツの踵のところに付けるものです。歯車のようにギザギザで馬のスピードを上げるのに使いました。

2009年6月 3日 (水)

IE8

ブラウザーはほとんどFirefoxとGoogle Chromeを使っているが、どうしてもIEを使わなくてはならない時もある。しかしうちのIE8は日本語入力が検索バーでしか使えず、webpageではローマ字入力しかできなかったので、ほとんど使用していなかった。どうもセキュリティーがかかっていたみたいで、保護を外したら、日本語入力もOKになった。これでIE8もやっと使えるようになった。

SATの単語

1326今日も実際のSATに出た単語を覚えましょう。今日の単語はtimeworn「使い古した」です。そのままの意味です。他にもshopworn「店ざらしの」とかthreadbare「着古した」とかwell-worn「使い古した」があります。これらすべて比ゆ的にはbanal「陳腐な」とかtrite「擦り切れた」とかhackneyed「陳腐な」と同じ意味です。

2009年6月 2日 (火)

涼宮ハルヒ

最近、涼宮ハルヒにはまっている。不思議なマンガである。グーグーも猫であるもなかなかであるが。

SATの単語

1201今日も実際のSATに出た単語を覚えましょう。今日の単語はmar「ダメにする」です。遠足などが雨で中止になったり、銀の食器が磨かないでくすんでしまって、その美しさをダメになったようなときに使います。同意語としてはvitiate「価値を下げる」とかblight「台無しにする」があります。美しさや価値のみでなく、身体的にダメになるような場合も使いますからmutilate「損傷を加える」という意味にも使います。

2009年6月 1日 (月)

GM

Camaroに乗っていたものとしては、GMの破たんは残念である。Camaroの次はcovetteにしようと思っていたのだから。なかなかパワフルでいい車だった。やはりエコカーに負けてしまったのであろうか。お金が貯まったら、キャデラックにしようと考えるのが一般的だったのに。一つの時代が終わって行くのだろうか。

SATの単語

1030今日も実際のSATに出た単語を覚えましょう。今日の単語はsomber「暗い」です。当然umbrellaと同じ語根で、「影」から発達しました。日本人のサラリーマンの服を描写するときに使われるdrab「暗褐色の」と同じ意味で使われます。比ゆ的にはgloomy「陰鬱な」という意味です。sober「素面の」は意味的にも形態的にも似ているような感じがするかもしれませんが、語源的には全く異なります。soberはbeverageからできました。adumbrate「影を投じる」とかumbrage「立腹」と同じです。

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