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2009年4月

2009年4月30日 (木)

SATの単語

258今日も実際のSATに出てきた単語を覚えましょう。今日の単語はtimeworn「古ぼけた」です。文字通りworn out by timeという意味です。元の動詞のwearは「磨滅させる」のwearですからtimewornで「時間によって磨滅された」というのが原義です。wearは名詞で「磨滅」という意味に使われます。timewornは比ゆ的に「陳腐な」という意味でもつかわれます。worn out はtrite「陳腐な」と同じ意味です。triteもrub off されたという意味ですからそのゲルマン語訳がworn out とかtimewornとなります。hackneyed「陳腐な」とかbanal「陳腐な」と同じ意味になります。

2009年4月29日 (水)

SATの単語

308今日も実際のSATに出た単語を覚えましょう。今日の単語はentourage「お付き」です。フランス語から借用された「囲む人」というのが原義です。英語のtourとかturnと同じ意味です。entourageとは王とか重要な人たちを取り囲む「側近」のことです。他にもretinue「従者」とかsuite「一行」などとも言います。followersたちのことです。entourageの接尾辞-ageはやはり集合体を表す-ageです。

2009年4月28日 (火)

Sentence Completion

久々にHPのSentence Completion の問題を追加しました。やり応え有ります。HPのSAT・GREに載っています。

SATの単語

153今日も実際のSATに出た単語を覚えましょう。今日の単語はendorsement「是認」です。当然endorsementはcheckにendorse「裏書きをする」ことから、「裏書き」になり、これが小切手を相手に与えて、換金できるように「是認」することになりました。endorseのもとの意味は「背」という意味です。解剖学では人間の背中の方をposterior、お腹から見た方をanteriorといいますが、四足の動物は、背中の方からみた部分をdorsal、お腹のほうから見た部分をventralといいます。人間でもposteriorのことを時たまdorsal venous arch「背静脈弓」などといいます。魚の背中にあるfinをdorsal fin「背びれ」といいます。

2009年4月27日 (月)

SATの単語

1953今日も実際にSATに出た単語を覚えましょう。今日の単語はcallous「無感覚な」です。比ゆ的には「冷淡な」とか「無情な」という意味でも使われます。実際は皮膚感覚が鈍くなりあまり感じないという時に使われます。callous「無感覚な」は当然、callus「たこ」と同じ意味です。皮膚などが接触して異常に固くなることです。海の男たちがなる手などを描写する場合はcallousedといいますが、あまりアメリカ人は使わないように思います。あ、でも使うかな。

2009年4月26日 (日)

SATの単語

2534今日も実際のSATに出た単語を覚えましょう。今日の単語はchide「たしなめる」です。ちょっとした失敗や間違いにたいして「しかる」ことです。rebukeと違ってやさしく「しかる」時に使われます。reproachやreproveとほぼ同じような意味でしょう。castigateとかchastiseとかscoldする語はたくさんありますからニュアンスを取るのが難しいですね。

2009年4月25日 (土)

SATの単語

2282今日も実際のSATに出た単語を覚えましょう。今日の単語はpatriarchy「父系制」です。この単語は政治の場合と家族の場合と2種類の意味で使われます。政治的には父親の系列の男子に権力があるという意味で使います。一方、文化人類学的には家族の父親、つまり男子が中心となる社会組織を表します。patriarchyの反対はmatriarchy「母系制」ですが、あまり政治的には使われず、もっぱら文化人類学的な意味でしかつかわれません。さらにややこしいのはpatrimonyとは男子の系に受け継がれる「世襲財産」を表しますが、matrimonyというと「結婚」を意味しますから、注意が必要です。matrimonyは「財産」という意味は現われません。

2009年4月24日 (金)

東京のイケテル男

教え子がアンアンの東京のイケテル男の中に入った。彼が載った記事を別の教え子が送ってきてくれた。雑誌に載っていると教えてもらったが発売は終わっていて、どのように載ったのか見たかったなと思っていた。なかなかイケテイルさわやか系であった。昔と全然変わっていないが、もう会社で一線で活躍している年代に達した。年をとるはずである。別の生徒も雑誌のインタビューに載り、みなさんいろいろと活躍している。やはりもう引退の時期かな。こちらは。はやく猫とだけ遊んでいることだけにしたい。

野良猫のくろちゃん

2284いろいろな人が野良猫を入れるのは現在いる三四郎にとってストレスがかかってかわいそうだという。でも時にはうまくやっていけるかもとも。現在、迷っている。まだなついていないし、獣医さんへ連れて行けるような状態でもないが、くろちゃんはすっかりうちが気に入っているみたいだ。うちの子になりたいみたい。三四郎はくろちゃんの横を恐る恐る忍び足でうちへ帰ってきた。ちゃんとうまくやっていけるかな。

SATの単語

281今日も実際のSATに出た単語を覚えましょう。今日の単語はvenality「お金がまかり通る」です。形容詞はvenalとなりcorrupt「腐敗した」とかbribable「賄賂のきく」とほぼ同意です。なんでもかんでもお金が解決できるという意味です。venalityはvending machineと同根で「売ることが可能な」というのがもともとの意味です。政治の票も、宗教の償いもすべてお金で手に入れるような社会を描写するときに使われます。金金かねの世界です。たぶん、中世のindulgence「免罪符」を批判して頻繁に使われたのでしょう。現代の社会にも当てはまります。資本主義はなんでも「金」ですから。なお、indulgence「免罪符」は注意しなくてはなりません。イギリス史では全くニュアンスが異なる「寛容」という意味、つまりtoleranceの意味で使われます。

2009年4月23日 (木)

野良猫のくろちゃん

去年からこの辺をうろついている野良猫のくろちゃんがうちのメンバーになりたがっている。なんとか生き延びたのでなんとかして助けたいと思っている。三四郎はなかなかなつかないかもしれないが、くろちゃんは三四郎のいる我が家が気にっていて、子供にしてもらいたいみたい。どのように捕まえたらいいのかもわからず、また野良猫がちゃんと飼い猫になれるかどうかも心配。さらに三四郎とちゃんとうまくやっていけるかも心配。でも早く捕まえて獣医へ連れて行かなくては。

SATの単語

421今回も実際のSATに出てきた単語を覚えましょう。今日の単語はpenumbra「半影」です。もともと天文学用語でeclipse「食」の周辺にできる、半分影で半分ぼーっと光る部分を指して言います。太陽のmaculaつまりsunspotの周りにできる半影も表します。penumbraの語根はもちろん、umbrellaの前半部分である「影」という意味です。メキシコ人がかぶるsombreroと同じ語根です。接頭辞のpen-は「ほぼ」とか「周辺」という意味です。penumbraは「影の周辺」というのが原義です。影はぼんやりとなにかを放ったり、直接的ではないのですが、何かを放つので「暗示する」とか「ほのめかす」という意味を持ちます。adumbrateがその典型です。adumbrateは何かがloomingしている時や、何かが「陰を投げかける」場合に使われます。また「黒い影」はなにか釈然としない憤慨みたいなものを表しますからumbrageとなると「不快感」とか「苛立ち」を意味するようにもなります。

2009年4月22日 (水)

Gilles Fauconnire

Fauconnireのレクチャーを見た。metaphor とmetonymyをcompressionで説明していた。かつての若き言語学者が熟練の域に達しようとしている。亡くなった黒田は嬉しいだろう。

SATの単語

326今日もまた実際のSATに出てきた単語を覚えましょう。今日の単語はdrab「単調な」です。日本人のビジネスマンの服装を描してかつて使われた単語です。colorfulでもなくinterestもない紺色や灰色のスーツを描写するのに使われました。もともとは「くすんだ茶色や灰色の布地」を指します。drabはdrapery「幕」と同根です。厚手の単調な色の布を描写するのに使われます。

2009年4月21日 (火)

藤の花

397今年もまた藤の花とボタンが咲きました。毎年、同じようにがんばって咲いています。

SATの単語

299今日も実際のSATに出てきた単語を覚えましょう。今日の単語はghoul「悪鬼」です。ghoul「悪鬼」とはイスラムの世界でgraveを掘り、corpsesを食べる邪悪な悪魔を言います。英語のghostと似ていますが関係ないのでしょうね。vampireなどの行為を描写する形容詞がghoulishです。Hadesからの不気味な感じを表す語です。ogreやfiendのようなものなのでしょうかね。

2009年4月20日 (月)

SATの単語

2502今日も実際のSATに出てきた単語です。foliage「葉」です。leaf「葉」とは異なり、ベコニアなどの葉全体を表すときに使います。foliageは「群葉」というのが正解なのかもしれません。foliageの接尾辞の-ageは「集合体」を表す接尾辞ですからやはり「群葉」というのが最適かもしれません。foliageはfoil「ホイール」と同根で「薄いもの」というのが原義です。leaf等はfoilのように薄いものです。

2009年4月19日 (日)

Suzan Boyle & Elaine Paige

Suzan Boyleにはやはり驚かされた。久々に感動。ついでにElain Piaigeという歌手も知れて大満足。今日は、三四郎と遊び、久々にセルボSRを洗ってあげた。近くの山へ散歩した。

SATの数学

SATの数学用語はやはり戸惑う。identitiesは普通は「定理」とか「公式」みたいに使うが、正確には定理というとtheoremだし、公式はformulaである。identityはidentical equationのことだから普通は恒等式というのが正確なのだろうが、普通にはやはりidentityは「公式」とか「定理」というのが一般的なのだろうな。ちょっとHPのSATの数学用語に追加をしておいた。

SATの単語

370今回も実際のSATに出てきた単語です。garish「けばけばしい」という形容詞です。個人的には昔よくgarnish「飾る」と間違った単語です。garish「けばけばしい」はgaudyとかostentatiousと同じ意味でキンピラなあまり品のない光を放つ者を描写するときに使います。nouveau richeの大きな宝石などを描写するときに使います。一方、garnishは最後の微妙な、繊細な飾り付けをすることを意味しますから全く、逆のニュアンスがあります。これを昔、よく勘違いしてなにか変な気分でした。garishはmeretriciousなという意味で、garnishはadornという意味です。両方とも装飾するというニュアンスがあるので間違ったのだと思います。garishはstareという意味から発展したみたいです。vulgarly glaringなということでしょうか。

2009年4月18日 (土)

SATの単語

292今回も実際のSATに出てきた単語を覚えましょう。libertinism「放蕩」は宗教的な用語で宗教的主義や行為をあらわします。libertinismは性道徳上の自由主義でasceticism「禁欲」の反対です。libertinismを実行する人をlibertine「放蕩者」といいます。いい意味のfreethinkerとはあまりみなされなく、licentious「放蕩な」みだらな人たちを表します。liberal「寛大な」とか「自由主義的な」とは全く異なる単語ですので注意が必要です。

2009年4月17日 (金)

セルボSRで新緑見学

2382今日は愛車セルボSRをしばらく乗っていなかったので近くの山に行ってこようかと思っています。新緑が美しくなりはじめたのでちょっとドライブです。

SATの単語

42今日も実際のSATに出てきた単語を覚えましょう。今日の単語はopprobrium「恥辱」です。これはdisgrace「不名誉」という意味で使われたり、「不名誉な行為」という意味で使われますのでちょっと意味的にelusiveな単語です。blameやcensureやcontemptの元ということでしょうか。語源的にもreproachと同じであるとかreprobateと同じく、「非難する」という意味からといろいろあるのですが、どうも宗教的な知識が背後にあるように思えます。disgraceのみのかたまりの人生しか送っていないものにとってはどのようなことか全く見当がつきません。

2009年4月16日 (木)

週刊アスキー

愛読書の週刊アスキーがとなりのコンビニでおかなくなってしまって、立ち読みができなくなった。残念、しょうがなく週刊アスキーをもとめてうろつかなくてはならなくなった。特集で結構、ためになるものがあるときはちゃんと購入するのに、中身を見れないわけには買えない。駅の売店もなくなってしまったので、最近アスキー、見ていない。昨日はわざわざ遠くのコンビニに週刊アスキーを立ち読みにいった。今週はマザーボードの修理の仕方だった。買おうかどうか迷ったが、やめてしまった。マザーボード、修理するより新しいものを買って、新しいPCを組み立てる方がたのしいものね。

SATの単語

493今日も実際のSATに出てきた単語を覚えましょう。今日の単語はimprimatur「承認」です。もともとはローマカトリック教会の「出版許可証」です。ローマカトリック教会ではルーターたちのプロテスタントが現れるまでは厳しくcensorshipがかけられていました。imprimaturとはラテン語でlet it be printedという意味です。「お墨付き」とか「承認」という意味で使われます。approbationのことです。ラテン語そのままを英語に使用するのは法律用語やこのような宗教用語が多く見られます。

2009年4月15日 (水)

三四郎の早起き

1405暖かくなったのか、最近、三四郎は3時に騒ぎ出します。人が起きるまで、爪とぎをしたり、耳元で叫んだり、捕まえようとすると逃げて、とにかく、人が起きるまで騒ぎたてます。睡眠不足です。三ちゃん、あんたは昼の間ずっと寝ているからいいけどね、こちらは大変なの。起こさないでね。

SATの単語

490今日も実際のSATに出てきた単語を覚えましょう。今日はparoxysm「発作」です。「痙攣」という意味でも使います。医学的にはspasm「痙攣」とかconvulsion「痙攣」という意味で使います。形容詞のparoxysmalは「発作性の」という意味でtachycardia「頻拍症」を描写するときに使われます。日常的には精神状態の突然の爆発などを描写して怒りや感情の激発を意味します。犯罪などでは抑えることのできない突然のseizureやfitを表す場合に使われます。

2009年4月14日 (火)

SATの単語

562今日も実際のSATに出てきた単語です。contraveneは「違反する」という意味です。ignoreとかinfringeと同じです。ある主義主張があってestablished rule や lawを「否定する」という意味でも、単純に法を「破る」という意味でも使われます。法律用語でcontravening equityというのがあります。ある権利を求めるために別の権利を侵害するときに使われます。contraveneのveneはsouvenireのvenireと同根でcomeという意味です。反対して来るというのが原義です。

2009年4月13日 (月)

三四郎と二人きり

2535今日は三四郎と二人きりです。夜遅く帰ると、三四郎が叫びながら下りてきました。ひとりでさびしく待っていたみたいです。そのあとは、ひっつき虫です。ぴったりと寄り添います。かわいい、昔から可愛かったのですが、またまたかわいいです。どこへ行くにもついてきます。さびしい思いをさせて、三ちゃんごめんね。明日、早く起こさないでね。

SATの数学用語

HPのSATの数学用語、なるべくAP Calculus ABCDまで含まれるように補充しています。Calculusまではまだまだなのですが、少しずつ増やしていっています。

SATの単語

434今日も実際のSATに出てきた単語を覚えましょう。今日の単語はwaft「漂う」です。空気やほのかな香りの移動を表す語です。zephyr「そよ風」がふと漂うような時に使います。海軍用語ではlight breezeが吹き、旗がぱたぱたなびいているときの「旗」にも使います。女性とすれ違ったときに香る、香水のにおいなどにも使います。鳥の羽が上からフワフワと落ちてきたときの動きを表す表現がこのwaftです。

2009年4月12日 (日)

SATの単語

429今日も実際のSATに出てきた単語です。apocalypse「黙示録」は実際はそのままに使うよりは比ゆ的にArmageddon「ハルマゲドン」を表すような「大惨事」という意味で使われます。世界の破滅や終焉を意味します。environmental apocalypseというと「環境破壊」を表します。apocalypseのcalyはcell「細胞」と同じで「閉じ込められた」という意味です。接頭辞のapo-はoffですから、「閉じ込められたものを開く」というのが原義です。apocalypseは単にThe Revelationを意味するだけでなく、その比喩的なArmageddonを表す言葉なのです。

2009年4月11日 (土)

SATの単語

147今日もまた実際のSATの出てきた単語を覚えましょう。今日はtitular「名義だけの」です。もちろんtitle「肩書き」から作られました。titleだけすごい時に使います。アメリカの会社ではなんでもvice-をつけてvice managerとします。名前だけで実を伴わない時に使われます。同じくnominal「名目上の」という単語があります。これとほぼ同じですが、titularはtitleからnominalはnameからできましたから、その違いがあらわれます。他にもalleged「伝えられるところでは」とかprofessed「自称」というのがあります。すべてonly in nameのときに使われます。中身を伴ったactualでgenuineのものにしたいものです。

2009年4月10日 (金)

SAT数学問題

171SAT数学の問題を作ってHPにアップしようと問題を作成中です。でも算数の英語はやはり難しい。なぜこうも簡単なことを書けないのか不思議である。日本人が間違う問題を中心に作ろうと思うのだが、図も書かなくてはいけないし、記号もどうしようかいろいろ考えなくてはいけないことが山積みだ。

ORIE

癒し系の籠猫を見ていたら、下の方にピン芸人のORIEがあったのでクリックしたら釘付けになってしまった。強烈な芸で印象深し。でも他にネタあるのかな。

Google Chrome

Google Chrome 慣れればなれるほど使いやすくなってきたGoogle Chromeで、ページの検索がないのでどのようにするのかためらっていたら、ちゃんとControl とFを押せばちゃんと出てきた。使えば使うほどGoogle Chrome使いやすい。このスピードがたまらない。

SATの単語

208今回も実際のSATに出てきた単語です。kitschは「低俗な」というドイツ語から借用された語です。英語ではvulgarでしょうか。民衆にflatteringする質の低い芸術作品などを描写するのに使います。sophisticatedやrefinedの逆の意味です。英語はゲルマン語ですからドイツ語から借用された語はたくさんあります。ersatzは「偽の」という意味ですしangstは英語のanxietyです。似ていますよね。

2009年4月 9日 (木)

SATの単語

243今回も実際のSATに出てきた単語です。corollary「系」は論理学用語でよく出てくるのですが、「系」といってもいつも理解してもらえません。しょうがなく「必然的帰結」というとなんとかわかってもらいます。証明されたtheorem「定理」から導かれる命題のことです。比ゆ的にはa necessary consequenceみたいに使われますが、数学では「系」です。「帰結」と言っていいかもしれません。axiom「公理」とか postulate「公準」とかproposition「命題」といってもなかなか分かってもらえない人が多いのですが、このようなことばかりやっている僕にとっては日常語なのですが。

2009年4月 8日 (水)

ブラウザー

2608ブラウザーを3つも併用するようになってしまった。IE8とFirefoxとChromeである。IE8は削除できなく、またいつも使うサイトでIEしか対応していないのがあるのでしょうがなく、そのまま残し、Chromeは快適になったのだが、どうしてもFirefoxのダウンローダーが便利なので、またFirefoxも復活、計3つのブラウザーを用途によって使い分けするようになってしまった。単純さが好みなのに画面上3つもブラウザーが並ぶのはストレス。

ソメイヨシノ

2611ソメイヨシノはmuleと同じくhybridである。だからさくらんぼができない。ソメイヨシノはすべてクローンだから病気になったら大変。

SATの単語

900今日も実際のSATに出てきた単語です。farce「茶番劇」です。low qualityなcomedyをそのまま表す場合も、比喩的にまったく馬鹿げたなeventやsituationを表す時にも使われます。形容詞のfacetious「滑稽な」と関係があるのではとずっと思っていたのですが、形を見るとまったく異なりますから、関係ないのでしょうね。farce「茶番劇」はrが入っていますし、facetiousはrがありません。farce「茶番劇」は舞台と舞台の間に入るcomedyみたいです。frequentと同根という説もあります。間と間を詰めるものというのが語源みたいです。

2009年4月 7日 (火)

Google Chrome

2585 最近ブラウザーのFirefoxの調子が悪かったので削除してGoogle Chromeに変えました。IEも8を入れたら日本語入力ができなくなり使えません。IEしか反応しないサイトもありますから仕方なくそのまま使っています。IE8は削除もできません。Google Chromeは以前使っていたのですが、使い方があまり慣れないうちにやめてしまったのですが、Firefoxがダメなので、すべてメインのブラウザーとしてこれを使うしかありません。速さは確かに驚くほど速くなっていますが、ダウンロードができません。大学の授業等、ダウンロードするにはどうしようかと考えています。

SATの単語


2577_2 今回も実際のSATに出てきた単語です。heuristic「自己発見的な」はコンピュータ用語や心理学用語としてよく使われています。コンピュータ用語としてはカタカナの「ヒューリスティック」というのが一般的です。アルゴリズムの方法として、今までの経験にもとずく発見的なアルゴリズムを言います。一番わかりやすいのは新しいウィルスを発見する方法で、だいたいこのような動きをするのはウィルスであるとみなすプログラムのことを描写するのに使います。自分で今までの経験に基づいて大まかな発見をすることを指します。

2009年4月 6日 (月)

カタクリ

2588片倉城址公園でカタクリの花が咲いていました。spring ephemeralです。下を向いて咲くのでなかなかベストショットが撮れません。でもしたむきに咲いていました。

SATの単語

2573今日も実際のSATに出た単語を覚えましょう。よくつかわれるのですがpigeonhole「決めつける」というのでしょうか、ぴったりした訳語が浮かびません。なんでもかんでも型にはめて分類するという意味です。ちょっと異なりますが、not see the woods for the trees「木を見て森を見ない」というのと似ているような気がします。全部、sort outすることに関心が集まり、大切な特徴を見落としてしまうという時に使われます。

2009年4月 5日 (日)

2594今年は珍しく花見をすることができました。片倉城跡公園です。カタクリの花も咲いていました。

SATの単語

249今回も実際のSATに出てきた単語です。voluptuous「官能的な」です。Judeo-Christianな世界においてはabstinenceの対極であるsensual「肉感的な」語がよく使われます。その中の最もaestheticな語がvoluptuous「官能的な」です。他にもlascivious「好色な」とかsalacious「卑猥な」とかlustful「好色な」という語がありますが、中立的で美学的で、でもフロイト的なsensuous「審美的な」ニュアンスを与えるのはこのvoluptuous「官能的な」ではないでしょうか。sensuousとsensualが合わさったイメージなのでしょう。rationalityをすべて捨てた、左脳を無視した感覚なのでしょうか。

2009年4月 4日 (土)

SATの単語

308今日もSATの試験に出てきた単語を覚えましょう。gloatはライバルが失敗をしたときfurtivelyに「ほほ笑む」ことを表します。「ほくそえむ」というのがぴったりする語です。じっとライバルを見つめているような行為を表す時に使います。もともとはsmileするという意味でした。ですからgazeやglareやstareと同意語なのですが、ニュアンスは相手をridiculeしたりcontemptしたりする感じです。「ほほ笑む」のと「軽蔑する」が同居した語です。animadversionを心の中で抱くという感じでしょうか。

2009年4月 3日 (金)

SATの単語

386今日も実際のSATに出てきた単語です。calamity「惨禍」です。eschatology「終末論」で出てくる、この世の破壊を表す出来事を表す語です。他にもcataclysm「大洪水」とか、disaster「災難」があります。catastropheです。人間のsinsが生み出す神の怒りを表しています。最近ではpublic distressのことです。社会が平和になるにはLeviathanが必要なのでしょうか。

2009年4月 2日 (木)

SATの単語

199実際のSATに出てきた単語です。glean「集める」は取りこぼしのないように一度集めてしまったあとにもう一度「拾いなおす」ことを言います。reapは「刈りいれる」という意味ですが、そのあとの「落ち穂」を拾い集める時に使います。比ゆ的には「ひとつひとつ拾い集める」という意味で使われます。garnerやgatherとは異なり「蓄える」というニュアンスよりも「取りこぼさないように完全に拾い上げる」という意味です。どこかcleanに似ていると思うのは僕だけなのでしょうか。

SATの単語

413今日のSATの単語はmutiny「反乱」です。前に学んだinsurrection「暴動」と同じような語ですが、おもにsailor「水兵」たちの反乱に使います。反乱はrebellionとかrevoltとかuprisingといろいろありますが、mutinyは船上での反乱であったり、軍隊の反乱であったりします。insurrectionは「隆起」から「暴動」という意味になりましたが mutiny「反乱」はmove「動かす」から現在の意味になりました。群衆を「動かす」ことをmutinyと言うのです。平和な現代ではそれほど使われませんが、内戦や革命や戦争が頻繁に起きた時代では結構、頻繁に起きたのでした。

2009年4月 1日 (水)

SATの単語

295今日もSATの単語を。今日は覚えておかなくてはいけない歴史用語です。inquisition「宗教裁判」です。inquisitionはheretics「異教徒」を探し出す裁判で中世のwitch hunt「魔女狩り」みたいな宗教の名を語った迫害を意味します。inquisitionはinquire「尋問する」からできた語で、キリスト教徒であるかどうかを問いただすシステムです。heresy「異教」を信じているものをexecute「処刑したり」expel「追放したりする」裁判です。inquisitionの他にもecclesiastical tribunal「宗教裁判所」と呼ばれcanon law「カノン」に基づきexpurgation「浄化」運動を推し進めるbigotry「偏見」に満ちた制度のことです。単に尋ねるinquiryとは異なり、宗教的、政治的意味合いの強い語です。

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