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iTunes UniversityでUCBの哲学の授業を録画しようとしたら、全部載っていない。途中でやめてしまったみたい。結局、UCBのサイトへ行って録画しなくてはならなかった。searchでも出てこないものがあったし、すぐに消えてしまったものがあるので、やはり間接的なiTunes Universityではダメだなと思ってしまった。iPodに入れるにはiTunes Universityは非常に便利なのでが、comprehensiveでないのが残念。大学側も自分のサイト以外にさらに別のところにも提供することはtroublesomeだから仕方がないかも。しかし、個別の大学から授業を探すのは大変なんだよな。
Ifの条件節には3種類の意味があるそうだ。hypothetical conditionalとfactual conditionalとrelevance conditionalで、最初のhypothetical conditionalは普通のIf Tom comes here, we will start our dinner.というようなもの。2つ目のfactual conditionalは条件節が事実を表し、If Tom knows it, why did he do such a stupid thing? というようなもの。最後のrelevance conditionalはIf you are hot, the next room is air-conditioned.というようなもの。最初のhypotheticalは普通の条件節で、2つ目のfactualは事実を述べながら、疑問点を述べるときに、そして最後のrelevanceは、主節の発話に対して付け加えている。
最近アメリカ史にはまっていていろいろと見たり聞いている。最近のお気に入りはユタ大学のアメリカ史のビデオ、今年の授業だったのにもう消えてしまっている。どこへ行ってしまったのだろうか。ビデオはなるべく、一つ一つが短いのがいいと思って録画したのだが、この授業は面白い。引き込まれるようにみてしまう。それ以外にオーディオではNortheast Missisippi Community Collegeのアメリカ史を聞いている。南部ナマリがなかなかいい。無味乾燥だがすべてを網羅するのは2年制大学の授業が以外にまとまっている。大きい大学は非常に個性的な分析がおおい。やはり教える人によって見方がずいぶんと異なる。
iPod Classic 160Gも使わないと思っていたのだが、入る入る、もう残り80G位になってしまった。ほとんど大学の授業が入っている。208年の秋学期の授業が主だが、まだ全部見ることはできていない。ひたすら録画するだけでいっぱいだ。1回に見るのは2時間程度だから、2時間録画できるくらいの容量でいいと思っていたのだが、やはり大容量にしておいてよかった。いろいろと活躍できている。三四郎の3千枚の写真も入っているし、三四郎の動画も入っている。最初はYouTubeからの70年代フォークの動画が多かったが、大半をアメリカの大学の授業となってしまった。でもいつかはクラッシュしてしまうだろうから不安だな。ま、クラッシュしてもiTunesには残っているからいいのだが。
HPの「英語の冠詞」を書き直している。別々に書いたものを合わせたので整合性のないものや、考えを変えてしまったのでいろいろと直さなくてはならない点が出てきた。名詞の分析は本格的に行わなくてはならない。時間が少し取れるようになってきたので、ぼちぼち取り掛かることにしている。最近、気になるのはHapselmathのsemantic mapの分析方法である。分析方法と言っても人によって異なるが、意味地図を使っていろいろと広く分析していくことだ。僕は名詞の分析は次元に基づいて行っていこうと思う。最初は1次元の名詞、次に2次元の名詞、さらに3次元、そして時間軸を入れたものとするのが一番いいように思える。それらをさらに可算、不可算と分類していくのが一番ではないだろうか。
ターちゃんが逝っちゃった。実家の雄猫のターちゃんが亡くなった。老衰であった。最後はガリガリで動けなくなり親父が抱きかかえて大切にしてくれたみたいだ。ハナちゃんとターちゃん、近くの獣医さんがどうしても飼ってもらいたいと頼まれて、家にきた姉弟だった。ハナちゃんの方が病弱で病気もちだったのだが、ターの方が先に逝ってしまった。雄猫だから寿命が短いみたい。めったに帰郷しないのだが、帰ると覚えていて、すぐに擦り寄ってくるかわいい猫だった。最後は缶詰もカリカリも食べられなかったのでスープで過ごした。1ヶ月のうちでガリガリになった。亡くなる1日前にか細い声で鳴いたみたいだ。庭に埋めてあげるといっていた。ターちゃん老人2人を見守っていてくれてありがとうね。
非制限的関係節は代名詞の働きをしている。先行詞が数量詞を伴った名詞の場合は、非制限的関係節は非文となる。*Someone, who is taller than Tom, should play on the team.これは制限的関係節が付加詞として働く一方、非制限的関係節は代名詞として機能しているからである。非制限的関係節の先行詞に数量詞を伴った名詞句がつくと、関係節の代名詞が束縛されなくてはならないのに、束縛されないのでアウトとなると考えるみたい。Someone who is taller than Tom should play on the team.は先行詞に関係節はC統御されて束縛されているとみなされるみたい。