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2008年12月

2008年12月31日 (水)

2008年の一大事 セルボ参加

23772008年の一大事はセルボSRが三四郎の次にランクインしたことでしょうか。まだまだ乗る機会は多くありませんが、かわいがっております。さすがに遠出は大変なのですが、スイスイ走りますから高速も平気です。64馬力の力持ちですから結構、気に入っています。来年もよろしくね。セルボ君。

2008年12月30日 (火)

セルボSR

2433今日は久々にセルボSRの洗車です。今年のアカを今年のうちに落としておこうと思います。なかなか乗ることはできなかったのですが、よく走ってくれます。今までの車の中では一番のお気に入りです。燃費もいいし、環境にもそれほど影響を与えないし、スタイルも気に入っております。セルボ君、来年もがんばってね。近くにセルボが他に3台あります。皆さん気に入っているみたいです。

2008年12月29日 (月)

名詞句の可算性と不可算性の区別

2362吉田(2007)の上記論文はなかなか面白かった。名詞の可算、不可算に関するsemantic viewとontological viewとcontextual viewの非常にまとまった分析の紹介から日本語名詞句においても可算と不可算が潜在的に区別されているとう分析である。形容詞や動詞からの派生名詞ではなく、純然たる抽象名詞の分析はなされていないが、全体としては考えていたこととほぼ一致する。furnitureに関する分析は単純に複数名詞とおなじであると考えていいのではないかとも思うが。

2008年12月28日 (日)

暮れになると原稿書き

2400暮れになると毎年、原稿書き。毎年、この時期編集の人たちが来年までになんとかしようと原稿をどっと送ってくる。暮れから正月にかけてずっとパソコンの前に座っている。なんとかスケジュールがなにもなくぼんやりできる時間が欲しいと思うのに、そうは問屋がおろさない。来年の春までには出版の予定なので早めに仕上げて欲しいと、一度書き上げた原稿の見直しである。

2008年12月27日 (土)

Hintikka

41ysbxtwhcl_ss500_Hintikka編集のApproaches to Natural Language買おうかどうか迷った本、やはり必要かなと思ってアマゾンでみたらなんと1万3000円くらいだった。見つけたときは1000円くらいだったのだけど、やはり買っておけばよかったかな。まだあの古本屋にあるかな。もう1年以上も前のことだけで、残っていればいいな。早く、行ってみよう。1000円で買えたらうれしいな。

黒猫

2412一度庭先まできた黒猫を近くで目撃、やはり野良猫なのかな。昨日のあの寒さの中で餌を十分にとれなくてはかなり体力的に参ってしまう。キャットフードを持って、黒猫を探しに行ったが見つからない。三四郎には何度も黒ちゃんを家に入れて三四郎の弟にしてもよいかと聞くのであるが、よくわからない返事しかしない。探して来いと言っても、どうもこちらにいうことがわからないみたい。昨日は黒猫が心配であまり熟睡できなかった。黒ちゃん大丈夫かな。今度見つけたら抱きかかえて家に連れて帰りたい。

2008年12月26日 (金)

Windows 7

2290来年早々にはWindows 7のベータ版がでるので、出るや否や余っているPCにWindows 7を入れてみよう。ベータ版はタダで入れられるからいいな。Vistaも発売半年ほど前から使っていた。でもベータ版が終了したあとにMSから買い換えてはとのお誘いのメールがくるんだよな。これだけが嫌なんだ。でも他のジャンクメール、毎日100通以上はくるから、マイクロソフトからの1通なんて大したことないか。

mereology

2506昨日面白い論文を読んだ。David NicolasのMass Termsに関する論文で、しかも出ていたのがKansas Linguistic Working Papersだった。どうしてこんなところに彼は論文を出したのだろうか。どうも僕がやろうとしているのは言語学ではなくて哲学みたいである。最近、哲学の本を読んでいるのだが、用語がわからない。Quineのいうcumulativeはどのような日本語になっているのだろうか。またBuntやChengがいうdistributiveはいったい何という訳語になっているのか。やはり岩波のクワインの訳書を買わないといけないかな。

2008年12月25日 (木)

Mass Terms

2502BuntのMass Terms and Model-Theoretic Semanticsが復刻されるみたいだ。やはり出版されたときに買っておくべきだったな。来年の春頃に復刻みたいだ。買おうかな。

2008年12月24日 (水)

Athlon 64 X2

10804241017年使ったPCを交換した。相棒のゲームとインターネット用のPCだったのだが、そろそろ交換化とAthlon 64 X2にした。マザーはFoxconnマイクロATXだが僕のPCよりも性能が良くなってしまった。Dual Coreでスピードは2.5G、どうせマイクロソフトのゲームしかしないマシンなのだが、すべてが良くなった。使っている本人はまったく気づかず、マザーボードにLANもついていなかった前のパソコンと変わらないと言う。たしかにソリティアをするだけだったらなんでもいいのだが。

2008年12月23日 (火)

セルボSR

2385今日はセルボで横浜まで行きます。混んでいないといいのですが。高速道路、降りるところを間違えて変なところへ出てしまったときがあるのですよね。道は変化するし、大丈夫かな。セルボ気に入っています。ビュンと出るのがいいのですよね。まるで昔乗っていたカマロを思い出します。瞬時に加速するあの感じがいいですね。しかも燃費もいいし、環境にもいいし。デザインもかわいいですね。

2008年12月22日 (月)

John Searle

38John R. Searleのインタビューを見た。コンピュータと人間の違いを語っていた。哲学者である。当然であるが、説明が明確である。有名な中国語のアナロジーを語ってくれた。同時に、カリフォルニア大学での言論の自由の運動も熱く語っていた。やはり哲学者にはあこがれるな。

2008年12月21日 (日)

Pelletier (75)

670Pelletier (75)の論文は面白い。この世の中になんでも粉々にする機械があるとすると、次のように言える。You have got shoe all over your sleeve. 靴も不可算名詞とできるのである。semantic spaceで名詞を分析すべきがいいのか、それとも別の方法があるのかいろいろと考える。しかし、wayとかideaといった名詞をどのように意味を捉えるかはまだ誰も考えていない。ここが一番重要なのだが。

2008年12月19日 (金)

可算性

157HPの「英語の冠詞」を書き直している。動詞派生名詞と形容詞派生名詞を追加した。派生名詞の可算、不可算が問題となるのだが、なにがprocessを表し、何がactivityを表し、何がstateを表し何がqualityを表すのかがわからない。名詞の可算性に関して、可算か不可算の二項対立であると思っていたのだが、どうも問題はそのように単純ではなく、不可算、a 可算、 several 可算と3項対立的である。可算を不定冠詞がつくものと複数形になるものの2種類に分けなくてはならない。困ったものだ。

2008年12月18日 (木)

Religious studies

564 Yale大学のOld Testamentを見ている。非常によい授業である。さすがYale大学だなと思う。このように最初からレベルの高い授業があると、さすがに4年後には差がでてきてしまう。どうもseminaryの授業は体と頭が受け付けないみたいだ。やはりatheismの方が自分にはあっているみたいだ。

2008年12月17日 (水)

Emperor Penguin

8UC San Diego のEmperor Penguinのビデオはいい。かわいいな。非常によく撮れたビデオだな。http://scrippsnews.ucsd.edu/Podcast/content/emperors.m4v

iPod

900UCBの哲学の授業をiPodに入れようとしたら失敗した。最初はflvで落としたのですが、どうもこれが中身がなかった。40レッスン近く、かなり時間がかかったのにすべてが無駄になり、その後、m4aで落としたのですが、入らない。どうしてかな。m4aはiPodのファイル形式なんだがな。わざわざまたmp3に落としなおして入れるというのも馬鹿げているのだが。三四郎は襲われる夢を見たのか、びくついている。何度もがたがたいわせていた。

2008年12月16日 (火)

Categories

258アリストテレスのCategoriesを読んでいる。難しいかなと思ったら、意外に読める。中身がわかるかどうかは別問題であるが。やはり、ここから始めなくてはならないかなと思う。その横にはOjedaのLinguistic Individualsがある。諦めかけておいておいた本である。最近、哲学、哲学である。寒くなるとやはり、哲学なのであろう。がちがちにrigorouslyに頭が論理的になるのかもしれない。三四郎はあまりにも寒いので、電気座布団に電気を入れろと催促する。一緒にいるときは隣の椅子に寝ている。出かけてしまうと、自分専用のコタツに移動するみたいだ。

2008年12月15日 (月)

iTunes university

146iTunes UniversityでUCBの哲学の授業を録画しようとしたら、全部載っていない。途中でやめてしまったみたい。結局、UCBのサイトへ行って録画しなくてはならなかった。searchでも出てこないものがあったし、すぐに消えてしまったものがあるので、やはり間接的なiTunes Universityではダメだなと思ってしまった。iPodに入れるにはiTunes Universityは非常に便利なのでが、comprehensiveでないのが残念。大学側も自分のサイト以外にさらに別のところにも提供することはtroublesomeだから仕方がないかも。しかし、個別の大学から授業を探すのは大変なんだよな。

2008年12月14日 (日)

条件節

2383Ifの条件節には3種類の意味があるそうだ。hypothetical conditionalとfactual conditionalとrelevance conditionalで、最初のhypothetical conditionalは普通のIf Tom comes here, we will start our dinner.というようなもの。2つ目のfactual conditionalは条件節が事実を表し、If Tom knows it, why did he do such a stupid thing? というようなもの。最後のrelevance conditionalはIf you are hot, the next room is air-conditioned.というようなもの。最初のhypotheticalは普通の条件節で、2つ目のfactualは事実を述べながら、疑問点を述べるときに、そして最後のrelevanceは、主節の発話に対して付け加えている。

2008年12月13日 (土)

セルボSR

2380セルボSRやっと走行距離が1000キロに達した。9月からだから3ヶ月以上もかかってしまった。本当はいっきに乗ってあげたほうがいいのだろうけど、なかなか乗る機会がない。じっと待っているだけのセルボだが、乗り心地は満点。スピードも大満足である。リッターカーには絶対負けない。こんなによく走るなんて想像もしていなかった。セルボSR、大満足である。室内はやはり革張りにした方が良かったかなとちょっと後悔。相棒が小さな車しか乗れないと言ったので、しぶしぶセルボSRにしたのだが、なんのなんの、十分に満足である。よく走るな。

2008年12月12日 (金)

カリフォルニア大学バークレー

2377カリフォルニア大学バークレー校の2008年秋学期の授業を録画した。iPodは80G近くとるようになってしまった。主な授業はUCBとMITとUAである。他に2年制大学の授業がいくつかで、とりにとった。これからゆっくりと見ることにする。最後の方では眠っているのが普通なのですが。最近、よくわからなかった宗教に関していろいろと読んでいる。全く関心がなかった分野だがやはり重要である。

2008年12月11日 (木)

Voice Editing

1118ICレコーダーを買ったら、Voice Editingがついてきた。もともと持っていたものはedition 1だったので新しいedition 2を入れた。vista用でなかったので最初は入らずいろいろと手間取ってしまった。なかなか重いソフトなのか問題のあるソフトなのかシャットダウンする時にやたらと時間がかかった。これで英語のtranscriptionもできるかなと期待しているが、どうなることやら。UCBの授業は今学期はほぼ終了、あと数科目の授業を残して録画も終了、iPodは80Gをも超えてしまったので、大学の授業はこれで打ち止めにしようかとも思っている。まだ80Gの余裕はありますが。

哲学のアンソロジー

226哲学のアンソロジーReason and Responsibilityが届いた。KnowledgeとかMindといった分野は昔から関心があったので理解できるが、ReligionとかMoralityはまったくわからない。AquinasとかHumeを入れてあるので直接、必要な箇所を読むことができるから便利だ。Dostoevskyも入ってくる。でもやはりわくわくするのはTuringやSearleを読んでいるときだ。

2008年12月10日 (水)

University of Utah

128最近アメリカ史にはまっていていろいろと見たり聞いている。最近のお気に入りはユタ大学のアメリカ史のビデオ、今年の授業だったのにもう消えてしまっている。どこへ行ってしまったのだろうか。ビデオはなるべく、一つ一つが短いのがいいと思って録画したのだが、この授業は面白い。引き込まれるようにみてしまう。それ以外にオーディオではNortheast Missisippi Community Collegeのアメリカ史を聞いている。南部ナマリがなかなかいい。無味乾燥だがすべてを網羅するのは2年制大学の授業が以外にまとまっている。大きい大学は非常に個性的な分析がおおい。やはり教える人によって見方がずいぶんと異なる。

2008年12月 9日 (火)

散歩道

2467今日は、夕方かた雨が降るので今のうちに散歩をしておこうと思う。これがいつもの散歩道の風景である。何頭もの馬がいる。もっと広い場所が欲しいのではないかといつも心配している。毎日、声をかけているのだが、馬さんたちはちょっと寂しそうな顔をしているのが気になる。forlornな感じである。お金があって広い牧場でも買えたら、引き取るのにな。

iPod Classic 160G

161iPod Classic 160Gも使わないと思っていたのだが、入る入る、もう残り80G位になってしまった。ほとんど大学の授業が入っている。208年の秋学期の授業が主だが、まだ全部見ることはできていない。ひたすら録画するだけでいっぱいだ。1回に見るのは2時間程度だから、2時間録画できるくらいの容量でいいと思っていたのだが、やはり大容量にしておいてよかった。いろいろと活躍できている。三四郎の3千枚の写真も入っているし、三四郎の動画も入っている。最初はYouTubeからの70年代フォークの動画が多かったが、大半をアメリカの大学の授業となってしまった。でもいつかはクラッシュしてしまうだろうから不安だな。ま、クラッシュしてもiTunesには残っているからいいのだが。

2008年12月 8日 (月)

黒猫

147器量よしの黒猫が侵入して、三四郎が威嚇していた。自分のテリトリーに入ってきたので威嚇していたが、黒猫は平気な顔をしていた。まだ若い猫である。野良猫なのかとうか心配している。数日前から見かけたので、どうしているのか心配だ。それほど三四郎は嫌っているわけではないので、もしも三四郎がOKで、黒猫が野良猫なら、一緒に飼いたいと思うくらい器量よしである。今日で3回の目撃なので、心配である。三四郎の天敵の白黒もやってきた。水鉄砲で退治したが、図太い。眠っていた三四郎が気づいて下に下りてきた。

2008年12月 7日 (日)

セルボSR

251今日はなんと久々にソニカに2台遭遇してしまった。その帰りにはたまたセルボSRに遭遇。一日でソニカ2台とセルボSRなんてありえないくらいの確率である。セルボのドライバーはこちらを認識、お互いに驚いていた。なかなかいい車なのに割高だから誰も乗っていません。ライバルのソニカはなおさらです。ソニカ、ハッチバックでなければいいのですがね。やはりうちのセルボSRが一番です。走りもよく、快適です。

semantic map

150_2HPの「英語の冠詞」を書き直している。別々に書いたものを合わせたので整合性のないものや、考えを変えてしまったのでいろいろと直さなくてはならない点が出てきた。名詞の分析は本格的に行わなくてはならない。時間が少し取れるようになってきたので、ぼちぼち取り掛かることにしている。最近、気になるのはHapselmathのsemantic mapの分析方法である。分析方法と言っても人によって異なるが、意味地図を使っていろいろと広く分析していくことだ。僕は名詞の分析は次元に基づいて行っていこうと思う。最初は1次元の名詞、次に2次元の名詞、さらに3次元、そして時間軸を入れたものとするのが一番いいように思える。それらをさらに可算、不可算と分類していくのが一番ではないだろうか。

2008年12月 5日 (金)

英語の冠詞

1953英語の冠詞を少しずつ書き直している。やはり名詞の分類がかなめとなってくる。The fact is ...というfactのような名詞をshell nounとして分析しているのが面白いが、あくまでこのような構文を取れる名詞のみの分類なので、名詞全般の分類ではない。やはり名詞全般の分類はontologyのような機械翻訳をやっているような人の分析が多い。あまり参考にできるような文献がないので自分で考えながらやっていこうと思う。最近はplural nounの対立概念がなにか考えている。

ターちゃんが亡くなった

1237ターちゃんが逝っちゃった。実家の雄猫のターちゃんが亡くなった。老衰であった。最後はガリガリで動けなくなり親父が抱きかかえて大切にしてくれたみたいだ。ハナちゃんとターちゃん、近くの獣医さんがどうしても飼ってもらいたいと頼まれて、家にきた姉弟だった。ハナちゃんの方が病弱で病気もちだったのだが、ターの方が先に逝ってしまった。雄猫だから寿命が短いみたい。めったに帰郷しないのだが、帰ると覚えていて、すぐに擦り寄ってくるかわいい猫だった。最後は缶詰もカリカリも食べられなかったのでスープで過ごした。1ヶ月のうちでガリガリになった。亡くなる1日前にか細い声で鳴いたみたいだ。庭に埋めてあげるといっていた。ターちゃん老人2人を見守っていてくれてありがとうね。

2008年12月 4日 (木)

Radford

112 RadfordがまたまたCUPで教科書を出すみたいだ。こんどは英語のsyntaxみたいだが、どのようなものなのだろうか。そもそも拡大標準理論のときに、彼の教科書で言語学をはじめたので、たのしみである。あの軽さがいいのだが。

非制限的関係節

83非制限的関係節は代名詞の働きをしている。先行詞が数量詞を伴った名詞の場合は、非制限的関係節は非文となる。*Someone, who is taller than Tom, should play on the team.これは制限的関係節が付加詞として働く一方、非制限的関係節は代名詞として機能しているからである。非制限的関係節の先行詞に数量詞を伴った名詞句がつくと、関係節の代名詞が束縛されなくてはならないのに、束縛されないのでアウトとなると考えるみたい。Someone who is taller than Tom should play on the team.は先行詞に関係節はC統御されて束縛されているとみなされるみたい。

2008年12月 2日 (火)

制限的関係節

228 制限的関係代名詞節で先行詞が固有名詞の場合は非文になるのは、統語論ではなく、意味論できまるみたいだ。ま、意味的なものであるから当然といえば当然ではあるが。固有名詞は意味的に<e>タイプであるから関係節の<e,t>タイプとconflictして非文になると分析するみたいだ。当然、固有名詞がDPではなくNPへ変換して、冠詞をつけてやれば問題ないが。

ターちゃん

1061実家の猫のターちゃんはもう動けなくなり、じっとしているだけの状態みたいだ。お姉ちゃんのハナちゃんはちょっと前まで寄り添ってターをなめていたのだが、最近は死期が近づいたのをわかり、近寄ろうとしないみたい。夜寝るときも人がいて欲しいみたいで、親父が抱えてターと一緒に寝ているみたいだ。老人家族の老人ペットであるので大変だ。ターちゃんは文句もなくじっと耐えているみたいだ。ターちゃん最後の猫生のんびりとね。

一方、三四郎はまだまだ元気。階段を走り登ったり、追いかけごっこができるのでまだ安心だがいつかターちゃんのようになってしまうと思うと、やりきれない。三ちゃん、元気でいてね。

2008年12月 1日 (月)

アリゾナ大学

2475言語学の授業はMITとUC Berkeleyでしか流していなかったのですが、最近アリゾナ大学の授業も流すようになったので録画した。言語学の基礎みたいな授業ですが、結構、よい。今学期のものなのであと数回ある。すべてiTunes Universityである。便利な世の中になったものだ。ついでにYouTubeでIPAの録画もした。ちょっと質は悪いが、全部の音を網羅しているので便利。音声学のなにかもあるといいな。

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