2009年11月10日 (火)

SATの単語

941今日も実際のSATに出た単語を覚えましょう。今日の単語はmultifarious「いろいろな」です。manysidedとかmiscellaneousという意味です。multi-は文字通り「多くの」という接頭辞でfariousは「部分」という意味です。もともとはfameと同根だったそうですが、なぜそれが部分という意味に変わるかはわかりません。

2009年11月 9日 (月)

SATの数学

実際のSATに出された数学の問題の解説を作ろうと思って書いたのですがどうしても図が表せずに諦めないといけないかなと思っています。図なしで解説を書いていこうかどうか迷っています。一応、問題とその解説はHPのSAT・GREの「SAT数学問題」の載せています。

SATの単語

682今日も実際のSATに出た単語を覚えましょう。今日の単語はinane「空虚な」とか「愚かな」です。何もないことを表します。その結果 devoid of intelligenceという意味で使われます。vacuousとかasinineとかいう意味です。名詞がinanityとなります。

2009年11月 8日 (日)

SATの単語

146今日も実際のSATに出た単語を覚えましょう。今日の単語はordeal「試練」とか「苦難」です。もともと自分の無実を証明するためのいろいろな試練を行い証明するということでした。「無実ならこんなこともできるだろう」などを言われて過酷なテストをされることでした。魔女狩りや踏み絵みたいなものですね。

2009年11月 7日 (土)

SATの単語

82今日も実際のSATに出た単語を覚えましょう。今日の単語はlibertinism「放蕩」です。あまり宗教的でなく倫理観の薄いという意味で使われます。当然、liberalのような「自由」という意味がもともとあったのですが、宗教倫理上自由なという意味で使われます。freethinkerの行為を表す時に使います。形容詞はlibertineです。licentiousなと同じ意味です。

2009年11月 6日 (金)

SATの単語

2282今日も実際のSATに出た単語を覚えましょう。今日の単語はcallous「無感覚の」です。もともとcallus「胼胝」つまり「たこ」のことです。比ゆ的に硬くて無感覚になったという意味で使われます。手術などで出血しないようにcauterizeして皮膚などを焼灼した後と同じようになりますから、ある意味ではcauterizedと同義語となるでしょう。rhinoなどいわゆる皮膚が硬くなっているみたいに思われている動物をpachyderm「硬皮動物」と言います。この形容詞のpachydermatousと同じです。実際のpachydermはarmorみたいな皮膚ではなくて結構、柔らかい皮膚なのですがね。触ったことがないからそう思ったのでしょう。

2009年11月 5日 (木)

SATの単語

980今日も実際のSATに出た単語を覚えましょう。今日の単語はshroud「覆い隠す」です。何を覆い隠すかというと死体です。shroudはもともと屍衣という意味です。死体を包む布のことです。死体以外にもヨットの帆のことも表します。語源的にはshredと同根で「切られた布」というのが原義です。一般的にはshrouded in mistとかshrouded in mysteryのように何かに覆われて見えなくなっているという時に使われます。coveredとかhiddenという意味です。

2009年11月 4日 (水)

SATの単語

810今日も実際のSATに出た単語を覚えましょう。今日の単語はvulnerable「傷つきやすい」です。susceptibleとかinjurableという意味です。「脆弱な」という意味でも使われます。

2009年11月 3日 (火)

抽象名詞の可算性

名詞の可算性に関して今まで考えていたことを付け加えました。どうしても抽象名詞の可算性に関して首尾一貫した説明ができていなかったのですが分配特性述語という昔からの分析に少し手を入れて解説しました。HPの「英語文法」の中の「英語の冠詞」で、抽象名詞の可算性で説明してあります。まだまだ十分ではないのですが、なにかの出発点となるかなと思っています。

SATの単語

53今日も実際のSATに出た単語を覚えましょう。今日の単語はequitable「公正な」です。fairという意味です。法律では「均衡法の」という意味で使います。当然、equity「公正」と同じく、equalと同根です。equityは金融では「株式持分」という意味もあります。

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